「いま何ヶ月ですか?」ネイティブがよく使う 妊娠・出産にまつわる表現

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今回は私の体験をもとに、妊娠・出産にまつわるネイティブがよく使う英語表現を紹介したいと思います。

「いま妊娠何ヶ月ですか?」
「性別はもう分かってるんですか?」
「赤ちゃんの今の時期を楽しんでくださいね」

この3つ、どれもそんなに難しい表現ではなさそうですが、私自身が何度も言われて「へー、そんな言い方するんだ」と思ったものばかりです。

あなたならどんな表現をするか、少し考えながら読み進めてくださいね。

「妊娠何ヶ月ですか?」

これを直訳したら “How many months pregnant are you?” みたいになりますよね。

実際にこの表現が使われていないわけではないのですが、ちょっと直接的すぎる感じがするので、その代わりにこんなソフトな表現がよく使われます。

How far along are you?

これで「どれぐらい進んでるの?」というニュアンスになります。日本語でも「何ヶ月ですか?」の代わりに「今、どれぐらいですか?」という表現をすることがありますよね。そんな感じです。

「えっ?これだけで妊娠のことを話してるって分かるの?」と思うかもしれませんが、相手が妊婦さんであれば、100%何のことか分かります。

“pregnant” という単語を使わない遠回しな言い方なので好んで使われるようで、答え方は “I’m (at) 20 weeks” のように、「月」ではなく「週」で表現することが多いです。

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他には、”When are you due?”、”When is the baby due?” のように予定日を尋ねても、今何ヶ月ぐらいなのかが分かりますね。

「性別はもう分かってるんですか?」

大きなお腹の妊婦さんを見ると、ついついこう聞きたくなりませんか?

これも忠実に直訳したら “Do you know the sex/gender of your baby yet?” みたいになります。

もしくは、意訳して「男の子か女の子、どっちか分かってるの?」と聞くなら “Do you know if you are having a boy or a girl?” でもいいかもしれません。こっちの方が上の文よりも耳にする気がします。

でも、私が妊娠中に一番よく言われたフレーズはこちらです↓

Do you know what you are having?

最初は “what” じゃなくて “which” じゃない?と思ったのですが、全員が全員 “what” と言うんです。実は “what” が正解で、これが「もう性別分かってるの?」と聞く時の定番のようです。

Pregnant

「赤ちゃんの今の時期を楽しんでくださいね」

日本でも、生まれて間もない新生児や赤ちゃんを連れたお母さんやお父さんに、こんな風に声をかけることがありますよね。

特に、自分の子供がすでに成長してしまった人がアドバイス的に言うことも多いかと思いますが、これも英語っぽいなと思った表現があるんです。

それは “Enjoy your baby!“。

直訳すると「赤ちゃんを楽しんでね!」と、かなり違和感のある表現ですが、あっという間に過ぎていく赤ちゃんの時期を楽しんでくださいね、といった感じですかね。

これも本当に耳にタコができるぐらい何回も言われましたが、赤ちゃんを “enjoy” するという、なんだか面白いフレーズで、私は嫌いじゃないです。

遠回しな表現も是非覚えておきたい

今回紹介した “How far along are you?” は是非覚えておくといいと思います。

もちろん “How many months pregnant are you?” が使われていないということではありませんが、ストレートすぎる表現を好まない人もいます。

大人な表現として、もう1つ “Are you pregnant?” の代わりによく使われる “Are you expecting?” も覚えておきたいですね。

最後に、相手が妊娠している確信がない場合には、積極的に聞かない方がいいと思います。今回紹介したフレーズも、妊娠していると分かっている時にだけ使ってくださいね。

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