家探しでトイレの看板が妙に気になる

「通じる英語」と「通じない英語」
“go” を使わずに「行ける」「行けない」を表す方法
現在のことなのに過去形を使うナゾ

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ニュージーランドの街中には公衆トイレがわりと多く、小さな街でもたいてい1つはあります。
トイレの場所を示すために、男女を記号で表した青い看板や、”Toilet” と書いてあるものもよく見かけます。

最近、街の中を車で回ることが多く、車窓から見える “Toilet” と書かれた標識に異常なほど反応してしまうのですが、その理由は…

“To let” と “Toilet”

実は今、家を探しているのですが、賃貸物件には “To let” という貼り紙や看板が貼ってあったりします。

なので、無意識のうちにそれを探すようになってしまっていて、”Toilet” の看板と “To let” を一瞬見間違えてしまうんですね。

ウソのような、本当の話です。

↓TOILET [on the boat to schiermonnikoog]

“let” の使い方いろいろ

“let” という単語は “Let me think about it” や “I’ll let you know later” など「〜させる」といった使い方や、”Let’s go!”「〜しよう」といった使い方はよくありますね。

その他にも、家などを「人に賃貸する」という意味があるんです。

大家さんが賃貸物件の貼り紙を出す時には、イギリス英語圏では “To let” がよく使われ、アメリカ英語圏では “For rent” が主に使われるそうですが、イギリス英語寄りのニュージーランドで “For rent” を見かけることもあります。

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to let

“let” は家などを人に「貸す側」の単語なので、賃貸で「借りる側」は “rent” を使います。

  • I have a room to let.
    貸す部屋があります
  • I’m looking for a room to rent.
    借りる部屋を探しています

のような感じですね。ちょっと紛らわしいので、混同しないようにしましょう!

■ちょっとデリケートな「トイレ」を表す英語表現はこちらで紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください↓

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