家探しでトイレの看板が妙に気になる

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ニュージーランドの街中には公衆トイレがわりと多く、小さな街でもたいてい1つはあります。
トイレの場所を示すために、男女を記号で表した青い看板や、”Toilet” と書いてあるものもよく見かけます。

最近、Wellingtonの街を車で回ることが多く、車窓から見える “Toilet” と書かれた標識に異常なほど反応してしまうのですが、その理由は…

ただ今、お家探し中

実は今、家を探しているのですが、貸家には “To let” という貼り紙や看板が貼ってあったりします。

なので、無意識のうちにそれを探すようになってしまっていて、”Toilet” の看板と “To let” を一瞬見間違えてしまうんです。

↓TOILET [on the boat to schiermonnikoog]
© Paul Keller

ウソのような、本当の話です。

letの使い方いろいろ

“let” という単語は “Let me think about it” や “I’ll let you know later” など「〜させる」といった使い方や、”Let’s go!”「〜しよう」といった使い方はよくありますね。

その他にも、家などを人に賃貸するという意味があります。

大家さんが貸家の貼り紙を出す時には、イギリス英語圏では “To let” がよく使われ、アメリカ英語圏では “For rent” が主に使われるそうですが、アメリカに住んだことがないのでよく分かりません。

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ちなみに、ニュージーランドで “For rent” を見かけることもあります。

“let” は家などを人に「貸す側」の単語なので、賃貸で「借りる側」は “rent” を使うので、混同しないようにしましょう!

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