会話でよく使う「すごいね!」の表現

“sad” だけじゃない!ショックで悲しい時に使う表現
カタカナ英語とはイメージが違う単語 “gorgeous”
”three courses” は「コース料理が3種類」?

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誰かと話をしていて「すごーい!」とか「すごいね!」と言うこと、ありませんか?

個人差もあると思うのですが、私は何かと「すごいね」と言ってしまう口グセがあります。

そんな「すごいね」を英語にした時、みなさんはどんな表現を使っていますか?

ベーシックなものから、ちょっと英語らしい表現まで、いくつか紹介したいと思います!

相づちって結構大事

英語で話すのに慣れるまでは「会話がうまく続けられない・・・」「相づちがうまく打てない・・・」と悩むことも多いかもしれません。

そんな時にはちょっとした相づちを挟むだけでも、相手は話しやすくなってどんどん話してくれたりするので、相づちって意外とあなどれないものだと私は思います。

多すぎるのもヘンですが、相手が上手にあいづちを打ってくれたら話しやすいと感じませんか?

そんな相づちの中でも使いやすいのが今回紹介する「すごいね」です。簡単なので今日からすぐに使えますよ。

まずは基本的なものから

まずは皆さんご存知 “That’s great!” なんていうのは、とってもベーシックで会話にもよく登場します。

この “great” の部分を “fantastic / cool / amazing / wonderful” などに変えても「すごいね」というニュアンスが表せるので、会話で使う時は同じ単語ばかりを使うのではなく、バリエーションを変えてみるといいですね。

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そして、口語でカジュアルな表現になりますが、ネイティブ(特に若い人)がよく使うのが “That’s awesome” です。

“awesome” を辞書で引いてみると「(光景などが)恐ろしい・すさまじい」「すごい」という意味が載っていますが、口語では単に「スゴいじゃん」という感じのニュアンスで使われていて、”Awesome!” と単独でも使えます。

発音の確認はリンク先のCambridge Dictionaryでどうぞ→ [/ˈɔː.səm/]

とっても英語っぽい「スゴイね!」

私がニュージーランドで生活するようになってから「この単語、よく使われるな」と感じる単語や表現がいくつかあるのですが、その中の一つが “impress” という単語です。

easy to impress

日本語訳では「感銘を与える・印象を与える」といった意味で、”I’m impressed!” で「感動する」「感心する」と訳されたりします。

例えば、誰かがスゴいことを成し遂げた時や感動するものを見た時、感銘を受けた時なんかに使います。ただ、ジーンとした涙が出るような「感動」ではなく、

feeling admiration for somebody/something because you think they are particularly good, interesting, etc.

という定義なので「わぁ、やるじゃん」「すごいじゃん」的な感動の種類を表します。

また、否定形で “I’m not impressed” となると「感銘を受けない」という、ちょっと不満な時や不服な時に使われるので、こちらも合わせて覚えておきたいですね。

“impressive” もよく使われます

“impress” の形容詞 “impressive” を使った “That’s impressive!” も、会話にはとってもよく出てきます。

直訳すると「それは感銘を与える」ということですが、簡単に言えば「うわぁ、それはスゴいね!」という時に使えます。

例えば、友達が難しいテストで高得点を取った時。
その点数を聞いて “That’s great!” でもいいですが “Wow, that’s impressive!” と言うと「それはスゴイね!」と感心している感じが出せます。

今日紹介したフレーズはどれも、言う時の表情や声のトーンなんかも大事になるので「すごい!」という感情が出るように気持ちを込めて早速使ってみて下さいね!

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