名言で学ぶ英語|なりたかった自分になるのに遅すぎることはありません

“Me too” で陥りがちな失敗例
FYI、LMK、IDK に DOB。英語の略語いろいろ
“how” は意外とややこしい

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今日の「名言で学ぶ英語」は

なりたかった自分になるのに遅すぎることはありません

を紹介します。この名言はイギリスの作家「ジョージ・エリオット」によるものです。

今日の「名言で学ぶ英語」

O Praise Him

It’s never too late to be who you might have been.
なりたかった自分になるのに遅すぎることはありません


“it’s never too late”は「遅すぎない」ということですね。

例えばこんな言い方ができます。

It’s never too late to study English
英語を勉強するのに遅すぎることはありません

“late”を別の単語に変えてあげることもできます。

It’s never too old to start a new venture
意訳:新しい冒険を始めるのに年齢は関係ありません

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“might have been”は「だったかもしれない」という”might be”の過去形ですね。
“should”や”might”、”could”は過去形にするときに、”have + 過去分詞”に変化します。

例えばこんな風に使うことができます。

I should have told you before you bought it.
それを買う前に言うべきでした

She might have lost her iPhone last night
彼女はiPhoneを昨日なくしたかもしれない


それでは最後にもう一度今日の名言を読んでみましょう。

It’s never too late to be who you might have been.
なりたかった自分になるのに遅すぎることはありません

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