名言で学ぶ英語|天才とは1%のひらめきと99%の努力である

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今日の「名言で学ぶ英語」はエジソンのあまりにも有名すぎる名言を紹介します。

その名言とは

天才とは1%のひらめきと99%の努力である

です。この有名な名言を英語で言った場合、どう表現すればいいのでしょうか。

今日の「名言で学ぶ英語」

Looking for inspiration

いつもは名言の原文を紹介した後で、その名言に含まれている単語や言い回しを紹介しています。
今回は最後に名言の全文を紹介していこうと思いますので、正解がどんな文章になるのか考えながら読み進めてくださいね。

まずは「天才」という単語。
賢い人のことを”clever”、”Wise” “bright” “smart”なんていう言い方をしますね。そして「天才」は”genius”といいます。

「ひらめき」は英語でなんて言いましょう?
日本語でも使われるあの言葉を使います。そうです、インスピレーション “inspiration”ですね。
何か閃いたときは”I just had an inspiration!”と言ったり、”He drew inspiration from the travel (その旅からインスピレーションを得た”といった言い方ができます。

そして最後「努力」はどうやって言いましょう?
辞書を調べると”effort”や”hard work”といった単語が出てくるんですけど、ここではまったく違う言葉が使われています。それは”perspiration”です。あまり聞かない言葉ですね。

別の言葉で言うと”sweat”、つまり「汗」です。”perspiration”は「汗」の堅い言い方です。
“sweat”を使わずに”perspiration”を使うことでその前の「閃き inspiration」とかけて言葉遊びをしているわけです。

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それでは「天才」「ひらめき」「努力」の3つの単語がわかったところで、今回の名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」の原文を見てみましょう。ぜひどう言うか考えてから下を見てくださいね。

Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.
天才とは1%のひらめきと99%の努力である。

どうでしたか?考えたフレーズと答えは同じでしたか?
1つ1つの単語がわかっても意外と組み立てるときに「どの順番で言えば良いんだろう?」とか考えてしまいますよね。

今後も今回の順番の紹介も取り入れながら、名言を見つつ文章を作る練習もできるようにいろいろ紹介していきたいと思います。

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