名言で学ぶ英語|決断しないことは、時として間違った行動よりたちが悪い

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今日の「名言で学ぶ英語」は車のメーカー「フォード」の創始者ヘンリー・フォードの名言を紹介します。

何かやりたいことがあって迷っているとき、自分ができるかどうか自信がないときにぜひ読み返したい名言です。

今日の「名言で学ぶ英語」

Beard and songs

Indecision is often worse than wrong action.
決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。

「決断」を英単語にすると”decision”なんですけど、ここでは頭に”in”を付けることで「優柔不断」や「決断しないこと」といった反対の意味になります。同じ”in”を付けて意味が反対になる単語といえば、例えば”ability 能力”の反対で”inability 無能”などがあります。

“in”と同じようなものは他にも幾つかあります。
例えば”un”は”happy 幸せ”が”unhappy 不幸せ”になりますね。他にも”im”を付けると”possible 可能”が”impossible 不可能”になったり、”ir”を付けることで”responsibility 責任”が”irresponsibility 無責任”に、さらに”dis”を付けることで”appear 現れる”が”disappear 消える”になったりします。

こういった”un”や”im”といった部分を英語でprefix、日本語で「接頭辞」と言います。でも、この辺はコムズカシイですね。

これら”in”や”ir”、”dis”などが付くと単語の意味が反対になると覚えておくと、見たことがない単語でも何となく意味がわかることもあるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ちなみに”action 行動”も”in”を付けて”inaction 何もしないこと 無活動”という意味になります

今日の名言はそれ以外はすごくシンプルに出来ているので、わかりやすいですね。

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それではもう一度、名言を読んでみましょう。

Indecision is often worse than wrong action.
決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。

こういう名言は手帳とか普段目に付くところに書いておきたいですね。すごく「頑張ろう!」という気持ちになります。

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