名言で学ぶ英語|時には直感が頼りになる

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[週刊] 今週のまとめ 7月4日-7月9日
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今日の「名言で学ぶ英語」はマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツの名言を紹介します。

時には直感が頼りになる

この名言の英文と、それにまつわる英語の簡単な解説をしていきます。

今日の「名言で学ぶ英語」

AngelsStairway

Often you have to rely on intuition
時には直感が頼りになる

“often”は「しばしば」「たびたび」という意味ですね。他にも”usually””sometimes”などの頻度を表す言葉は幾つかありますね。
これらの違いを1つの文章を使って比べてみました。上から頻度がドンドン下がっていきます。

  • I always drink a glass of milk in the morning … 毎朝牛乳を飲んでいます
  • I usually drink a glass of milk in the morning … たいてい朝は牛乳を飲んでいます
  • I often drink a glass of milk in the morning … よく朝は牛乳を飲んでいます
  • I sometimes drink a glass of milk in the morning … 時々朝、牛乳を飲みます

イメージ的に”usually”は毎回ではないけれど、「たいてい、80%くらい」の高い頻度の時に使われます。”often”はそれよりは低く60%くらいと言われることが多いです。そして”sometimes”は「時々」なので、頻度はかなり少ないですね。


“rely on”は「頼りにする」という意味ですね。
“You can rely on me”で「僕を頼って良いよ」と言ったり、”You shouldn’t reply on what he told us”と言われた場合は「彼が私たちに言ったことを当てにしちゃいけないよ」といった表現になります。


“intuition”は「直感」です。女性の勘は”Woman’s intuition”と言ったりします。
この”intuition”は「直感する」という意味の”intuit”の名詞形です。


それでは一通りの言葉が揃ったので、もう一度今日の名言を振り返ってみましょう。

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Often you have to rely on intuition
時には直感が頼りになる

何十億円、何百億円ものお金を動かすような大会社の創業者だからこそ、時にはアレコレ理詰めで考えずに直感で判断する必要があるんですね。

自分たちも生活していく上で迷ったときは、時には損得勘定とか理詰めではなくて「直感」を頼りに判断してみても良いのかもしれませんね。

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