名言で学ぶ英語|The only person you should try to be better than is the person you were yesterday

“would you like” ネイティブは実際にこう使う
almostを使わずに「だいたい」って英語で言えますか?
“understand” を使わずに「分かった?」

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今日の「名言で学ぶ英語」は、誰が言ったのかわからない、出典不明の名言です。

日々前向きに頑張ろう!と思える素敵な言葉だったので、誰が言ったとか関係無しに紹介したいと思いました。

今日の「名言で学ぶ英語」

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それでは今日の名言はこちらです。

The only person you should try to be better than is the person you were yesterday

難しい単語は1つも出てこない簡単な名言なんですけど、何となく難しく見えますね。

それはこの文章が学校で習うようなシンプルな文章ではないからだと思います。

文章を区切ってわかりやすくするとこんな風になります。
The only person / you should try to be better than / is / the person / you were yesterday.

余計な修飾を取って骨組みだけにしてしまうと “the person is the person” なんですけど、それでは何のことだかわからないので、それぞれの “the person” を説明しているわけです。

上の区切りをそのまま訳すとこんな風になります。

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唯一の人 / あなたが越えようとしなければいけない / です / その人 / 昨日のあなた

なので、全体的に訳すと、

あなたが越えようとしなければいけない唯一の人は昨日のあなたです

という風になります。

この “The person you should try … is” のような言い方は、すごく便利な表現なのでぜひ覚えておきましょう。

例えば、行きたかったイベントがキャンセルになったとき、”The event has been cancelled” だけでももちろん通じます。
でも、相手によっては「え?どのイベント?」となりかねません。そこで、”The event I really wanted to go to has been cancelled(すごく行きたかったイベントがキャンセルになった)” と言えば、「あー、あの行きたがってたイベントだね」と分かってもらえます。

こういった言い回しは日常会話でもよく使われているので、使えるようになると表現の幅がグッと広がるはずです。

それでは最後にもう一度、今日の名言を見なおしてみましょう。

The only person you should try to be better than is the person you were yesterday

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