名言で学ぶ英語|Be yourself, everyone else is already taken

“-able” でビックリ これも英語だった!
「幸せな」だけじゃない英語の “happy”
“hope” or “wish”?「〜だといいな」の違い

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今日の「名言で学ぶ英語」はアイルランド出身の詩人であり劇作家のオスカー・ワイルドの名言を紹介します。

周りの誰かをうらやましく思ったり、自分ではない誰かになりたいと思ったときに読むとスッと気持ちが落ち着く一言です。

今日の「名言で学ぶ英語」

329/365 - empty house.

Be yourself, everyone else is already taken

今回の名言はものすごくシンプルですね。

“be yourself”は「あなたらしく」とか、少し意訳すると「素直になろう」といった意味で使われることがあります。
他にも「自然体でいよう」とか「ありのままでいよう」といった意味もあります。

“everyone else is already taken”の”is taken”は映画館で「この席、誰か座ってますか?」と聞きたいときに”is this seat taken?”と使うのと同じで、「他の誰か」はすでに取られているという意味になります。

全体的に難しい表現は使われていないので、意味がスッと入ってきますね。

でも、こういうすごくシンプルな英語ほど日本語にするのが難しかったりします。試しに今回の名言を意訳すると

「他の誰か」はすでに取られているから、あなたらしく生きよう

といった感じになりますかね?皆さん思い思いの訳があっていいと思います。

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どうしても隣の芝は青く見えてしまうものです。でも、自分らしくいることが大切なんだなと思える名言でした。

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