ここ数日は日中ポカポカ陽気が続いたりして、春の気配が感じられるようになってきました。
わりとお天気が良かったこの三連休はどこかに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回のテーマは「天気に恵まれる」は英語で何て言う?です。また、反対に「天気に恵まれない」の英語表現もあわせてお届けします!
「天気に恵まれる」は英語で何て言う?
「天気がいい」ということはシンプルに “The weather is nice.” でも表せますが、
- このところずっとお天気に恵まれている
- 昨日はお天気に恵まれた
- 旅行は天気に恵まれました
こんな「天気に恵まれる」を表す際の定番の言い方があるんです。それは、
- be( )with the weather
上の( )にはアルファベット5文字の、誰でも知っている単語が入ります。それは何だと思いますか?
「天気に恵まれる」は “lucky with the weather”
誰でも知っている単語とは “lucky” です。
be lucky with the weather
で「天気に恵まれている」を表せるんですね。
「恵まれる」を英語に訳そうとすると思い浮かびにくいかもしれませんが、英語では「恵まれる」をシンプルに “be lucky” で表すことがとても多いです。
- We’ve been lucky with the weather lately.
このところずっとお天気に恵まれています - We were very lucky with the weather for the whole weekend.
週末はずっと天気に恵まれました - The forecast didn’t look good, but we got lucky (with the weather) and it stayed dry.
天気予報はよくなかったけど、天気に恵まれて雨は降らなかった
また、日本語では「旅行は天気に恵まれました」のように、イベントごとを主語にして言うことが多いと思いますが、英語では、
- We were so lucky with the weather for our trip to Kyoto.
京都への旅行は天気に恵まれました
のように主語は「人」で、“be lucky with the weather” の後ろに “for 〜” をくっつけて「何にとって」という形で表します。

他には、“lucky” の副詞である “luckily” を使って、
- Luckily, we had great weather.
みたいに言うこともできますよ。「幸いにも、とても天気が良かった」という感じです。
「天気に恵まれない(恵まれなかった)」は英語で何て言う?
では、反対に「天気に恵まれなかった」って英語でどう言うのでしょうか?
これは、先ほど出てきた “be lucky with the weather” を否定形にすればOKなんです。ただ、単に “We weren’t lucky with the weather.” でもいいのですが、個人的には、
be not so lucky with the weather
の方がよく使われているような印象があります。直訳すると「そんなに恵まれなかった」なので、それほど天気が悪くない場合に使いそうなイメージですが、土砂降りの場合にも使います。
- We weren’t so lucky with the weather for our wedding. It rained all day.
結婚式は天気に恵まれず、一日中雨でした - We weren’t so lucky with the weather, but we still had fun.
お天気に恵まれなかったけど、楽しかったです
もちろんこれ以外にも言い方はいくつもあって、
- Unfortunately, the weather was not so great.
あいにく天気は良くありませんでした
みたいに言っても伝わりますよ。ただ、表現がいつもワンパターンになりがちだな…と思う方は、ぜひ “be lucky with the weather” もバリエーションに加えてみてくださいね。
■「天気がもつ」を英語で言えますか?
■お天気を表す英語表現はこちらでまとめています↓











