名言で学ぶ英語|計画のない目標はただの願いごと

英語にも「そもそも」という表現はある?
「どう?」「どんな?」「どこ?」日本語訳に惑わされてはいけません
“something to drink” と “a drink” の違いは何?

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今日の「名言で学ぶ英語」は、星の王子さまの著者「サン=テグジュペリ」の名言を紹介します。

計画のない目標はただの願いごと

すごく簡単な単語ばかりで表現されているので、今回は穴埋め問題形式にしました、どんな単語が入るか当ててみてくださいね。

今日の「名言で学ぶ英語」

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それでは「計画のない目標はただの願いごと」の英文から単語を抜き取った文章をご覧ください。

A ( A ) without a ( B ) is just a ( C ).

問題は3つです。それぞれにどんな単語が入るでしょう。

まず( A )には何が入るでしょう。そうです。「目標」ですね。
「目標」を英語にした場合、幾つか候補が挙がってきます。”Purpose””aim”そして”goal”ほかにも”target”、さらに”ambition”なんていうのもあります。

でも、今回の名言では”goal”が使われています。
なぜかというと、”goal”という単語にはその目標を達成するまでに「努力」や「苦労」が必要だとわかっているという意味があり、サン=テグジュペリはそこも含ませたかったんですね。

次の( B )は「計画」”plan”が入ります。日本語のプラン、そのものです。

そして最後( C )は「願いごと」です。英語では”wish”がよく使われますね。

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穴埋めを全て入れると

A goal without a plan is just a wish

となります。

「計画のない目標はただの願いごと」を英語にしようとすると意外とわからなくなってしまうものなんですけど、答えを見ると意外に簡単な単語ばかりで表現されているのがわかりますね。

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