コレは使える!!「無理しないでね」

ネイティブが会話でよく使う「必ず◯◯してね」
ネイティブがよく使う「また何かあったら連絡するね」
トイレに行きたい!でも、英語で何て聞けばいい?

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私がニュージーランドで生活するようになって、初めて耳にするというフレーズが本当にたくさんあります。

周りの人との会話の中で「あ、このフレーズいいな!」と思うものが出てきたら覚えるようにしているのですが、今日はそんな中から1つ、カジュアルに使える表現を紹介したいと思います。

それは、友達をなにかに誘ったりする場合にとても役に立つんです。

「無理しないでね」「ダメでも気にしないで」

例えば、あなたがお花見を企画したとします。

仲良しの友達を誘ったら「あ、その週末は行けないかもしれない・・・」と言われたとしましょう。そこで「できたら来て欲しいんだけど、ダメだったら大丈夫。無理しないでね」と言いたいとしましょう。

この<できれば来て欲しいけど、もしダメなら無理しなくていいよ>という微妙なニュアンス、分かりますか?

どうしても来て!とグイグイ押す感じではなくて、相手にも都合があるだろうから、感じよくさらっと「無理しないでね」「もしダメでも気にしないで」という感じです。

これ、あなたならどんなふうに英語で表現しますか?

「プレッシャーを感じないで」?

こんな場合に役立つ表現は、ズバリこれです↓

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No pressure

プレッシャーを感じないで、みたいなニュアンスですね。上の「来れたら来て欲しいけど・・・」のように、誰かに何かしてもらいたいけど、プレッシャーに感じないでほしいといった気持ちが込められています。

例えば、”Join us for Hanami if you can make it. No pressure!” という感じですね。

Hanami at Ueno Park 2013: Plum Blossom

この “No pressure” を “Don’t stress” に置き換えて言うこともあります。ストレスに感じないで、みたいなニュアンスですね。

“no pressure” こんな使い方も

“No pressure” は “No pressure, but …” という形で使われることもあります。

これは、プレッシャーに感じないでと言っておきながら、たいていの場合 “but” 以下にちょっとプレッシャーになるようなことが続くんです。

例えば、何人かの友達でイベントに行こう!と言っていたのに、いつまでたっても行けるかハッキリしない人がいたら “No pressure, but tickets are almost sold out” なんていうふうに使うことができますよ。

こうなると “No pressure” はもはや形だけのもので、かなりプレッシャーを感じますよね。

でも、表面上だけでも口調を和らげるのには有効かもしれません。

ちょっとした時に使える

最初に紹介した「無理しないでね」「ダメでも気にしないでね」というニュアンスの “No pressure” は、友達とのカジュアルな会話でかなり役立ちます。

相手が「◯◯しようか?」と言ってくれた時に「そうしてくれたら有り難いけど、無理しないでね」みたいなニュアンスで “That would be great, but no pressure!” なんかも使えます。

相手があなたのために「◯◯しなきゃ!」というプレッシャーを感じて欲しくない時に、ぜひ使ってみてください!

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