英会話が上達しない一番の理由

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「何のために英語を勉強していますか?」
こう聞かれたら、あなたは何て答えますか?

海外に留学するため、仕事で必要だから、海外の人とコミュニケーションできるようになるため、映画を字幕無しで楽しめるようになりたいから、など理由は人それぞれだと思います。

英語を勉強してわりとすぐに話せるようになる人もいれば、何年勉強してもあまり上達しない人もいます。

その違いは何だと思いますか?
才能だと思いますか?努力でしょうか?

努力も原因の一つかもしれませんが、一番の原因はそうではありません。

「英語が話せるようになりたい!」

日刊英語ライフを読んで下さっている方の中には「英語が話せるようになりたい」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。

私もニュージーランドに渡る前はそう思っていました。
英会話学校に通って、宿題も復習もちゃんとしていました。

その結果、文法が身に付いたり、ボキャブラリーは増えました。
でも「英語が話せる」という自覚は全くなかったんです。

むしろ「私は英語が話せない」と思っていたので、英会話教室で同じクラスの人が英語を上手に話しているのを見て「あんなふうになりたいな」と、いつも思っていました。

ニュージーランドに留学した当初も「話せる!」という実感は全くありませんでしたし、実際にそれほど話せるようにはなりませんでした。

でも、いま振り返ってみると「話せない理由」が何となく分かります。

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