初めての場所で、どうすればいいか聞く方法

“become” を使わずに「君はいいパパになるよ」
メールで役立つ!「返事が遅くなってすみません」
“Do you have a pen?” と言わないニュージーランド人

スポンサーリンク

最近海外旅行に行かれた方、またはこれから行かれる予定の方はいらっしゃいますか?

日本を一歩出ると、日本とは全然違う事や日本では見かけないものにも、たくさん遭遇します。

そんな時に少しはお役に立てるかもしれない、今日のコラムです。

分からないことは恥ずかしくない

海外旅行の中でも、特に初めて訪れる国は分からないことだらけです。

ツアーなら添乗員さんがお世話してくれますが、個人旅行だとそうはいきません。
自分で全部解決する大変さがありますが、それが旅の醍醐味でもありますよね。

分からないことはどんどん聞いてみたら、新しい発見があるかもしれませんが、聞きたい事が複雑すぎて、英語でどうやって聞いたらいいのか分からない事もありますよね。

そんな複雑そうなことを簡単に聞ける、一つのフレーズを紹介しましょう。

こんなことってありませんか?

例えば、初めて訪れる大きな美術館。
海外の美術館は一日で回りきれないほど大きなところもあります。

チケットは一日しか有効じゃないのでしょうか?
また、一般の入場料で全部見られるのか、特別展は別料金なのか、さっぱり分かりません。

スポンサーリンク

そんな時、チケット売り場で何て聞けば伝わるんでしょうか?

また、海外旅行のガイドブックに載っていた人気のレストラン。

メニューを開いたら、いろんなお料理がずらーっと箇条書きになっていて「3コース$100」しか書いてない・・・。どうやって頼んだら良いのかさっぱり分かりません。

さて、ウエイトレスさんに何て聞いたらいいんでしょうか?

Menu

「一体、どんなシステムになってるんですか?」

これが聞けたら、係の人やウエイトレスさんは説明をしてくれるはずです。
では、これを英語にしてみましょう。

「システム」だから “system” を使って・・・と、悩まなくていいんです!知っている単語で、もっと簡単に言えますよ。

“How does it work?”
これだけです。

“work” には「仕事」や「働く」という意味だけではなく「システムが機能する・作用する」という意味もあります。この「機能する」や「〜という仕組みになっている」という意味での “work” は会話でよく使われます。

でも、いきなり “How does it work?” とだけ言うよりも、伝わりやすくするために、もうちょっと言葉を付け加えてみましょう。

“I’ve never been here before. How does it work?(ここに来るのは初めてで、ちょっとシステムが分からないので、教えてもらえますか?)”

と言えば、聞きたい事はだいたい伝わるはずです。チケットがどうのこうの、と細かい質問をたくさん考えなくてもいいんです。ラクチンですよね。

相手から情報を引き出す

上の2つのシチュエーション以外にも、どんなシステムか全く分からないので、自分はどうしたらいいんだろう・・・というような時に使ってみて下さい。

例えば、券売機で食券を買うような飲食店のシステムを私が全く知らなかったとして、そんなお店に入ってしまったら、お店の人に “How does it work? Do I order first?” などと聞くと思います。

“How does it work?” と聞けば、相手は仕組みのポイントを説明してくれます。

そうすると、英語の質問をいくつも考える手間も省けます。それでも分からなければ、分からないところだけ聞き直せばいいんです。

簡単なフレーズですが、いろんな場面で使えますよ!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS