先日は「生年月日」は英語で何て言う?という記事を投稿しました。そんな「生年月日」にも必ず出てくるのが【西暦】ですよね。
では、西暦を自信をもって読めていますか?
私自身「あれ?どうだっけ?」とあやふやになったこともあるので、今回は【英語の西暦の読み方】をおさらいしたいと思います。
- 794年
- 1805年
- 1900年
- 1983年
- 2000年
- 2003年
- 2020年
- 2026年
を英語でどう読むのか、ちょっと考えてから読み進めてくださいね。
1900年、2000年の読み方
まずはキリのいい年から見ていきましょう。
「1900年」のような下二桁が「00」、もしくは「2000年」のような下三桁が「000」で終わる西暦を英語で読むときのルールはこうです↓
後半2桁が「00」で終わる → hundred で表す
後半3桁が「000」で終わる → thousand で表す
例えば、1500年や1900年、2000年は、
- 1500年 → fifteen hundred
- 1900年 → nineteen hundred
- 2000年 → two thousand
となります。
西暦1999年以前の読み方
西暦の読み方は1999年より前か、2000年より後かでちょっと変わってきます。
生年月日の「西暦」が1999年よりも前の方も多いと思いますが、そんな1999年以前の西暦を読むときのポイントは、大きく分けて2つ、
前半と後半の2桁ずつに分けて読む
十の位に「0」がくる場合は “oh” と読む
です。ちょっと例を挙げてみると、
- 794年 → seven ninety-four
- 1785年 → seventeen eighty-five
- 1805年 → eighteen oh five
- 1983年 → nineteen eighty-three
みたいな感じです。
西暦2001年以降の読み方
「2000年」は “two thousand” でしたね。では次に、2001年以降の西暦の読み方を見てみましょう。
2001年以降の読み方はこんな感じです↓
2001年〜2009年 → two thousand (and) xx、(twenty oh xx)
2010年以降 → twenty xx、(two thousand (and) xx)
2001〜2009年は “thousand” を使った表現が一般的によく使われます。ただ、2桁ずつに区切って読んでも間違いではありません。
- 2003年 → two thousand (and) three、(twenty oh three)
イギリス英語では “thousand” の後ろに “and” が入ることが多いですが、アメリカ英語では省略されることもあります。これは普通の数字を読むときのルールと同じです。
そして、2010年以降は前半後半の2桁ずつに区切って読むバージョンと、“thousand” を使うバージョンの2パターンがありますが、会話では圧倒的に前者がよく使われます。
- 2020年 → twenty twenty、(two thousand (and) twenty)
- 2026年 → twenty twenty-six、(two thousand (and) twenty-six)
“thousand” を使うパターンは正確に読み上げる必要がある場合やフォーマルな場面に限られるように思います。
また、“the 2028 Olympics” のように形容詞的に使う場合には “twenty twenty-eight” のように読むことが多いです。
英語での西暦の読み方、まとめ
西暦を英語で読むときの基本のルールをおさらいしておきましょう。
前半と後半の2桁ずつに分けて読む
十の位に「0」がくる場合は “oh” と読む
2001-2009年は “two thousand and xx” で表す
下2桁が「00」で終わる場合は “〜 hundred” で表す
下3桁が「000」で終わる場合は “〜 thousand” で表す
以前に紹介したコラム英語の日付の書き方・読み方の内容とあわせると、自分の生年月日(date of birth; DOB)が完璧に言えますね!











