「年が明けて2週間が経ちました」「もう2週間が経った」「まだ2週間しか経っていない」「まだ一ヶ月も経っていない」って英語で何て言う?

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早いもので、2024年がスタートしてから2週間が経ちましたね。今年は年始早々からいろんなことがあり、激動の幕開けだったように思います。

私にとっては「もう2週間が経った」ですが、人によっては「まだ2週間しか経っていない」と感じるかもしれません。

今回はこんな「(〜して)もう2週間が経った」「まだ2週間しか経っていない」に加えて「2週間ちょっと経った」「まだ1ヶ月も経っていない」といった英語表現を紹介したいと思います。

この記事の目次

「年が明けてから2週間が経ちました」を英語で言うと?

「年が明けて2週間が経った」
これを英語で言うと、どうなるでしょうか?

「〜して○年/ヶ月/週間/日が経った」を表すテッパンの表現がありましたよね。学校で習ったのは、

It has been ○ years/months/weeks/days since 〜.

だったと思います。”It has” は “It’s” と略されることも多いですが、これを使って「年が明けて2週間が経ちました」と言うとしたら、

  • It’s (=It has) been two weeks since the new year started/began.
  • It’s (=It has) been two weeks since 2024 started/began.
  • It’s (=It has) been two weeks since the start of 2024.

みたいに言えますよね。「年が明けて1ヶ月/1週間経ちました」なら、

  • It’s been a month/week since the new year started.

のように、”it’s been” の後ろはもちろん「a+単数形」 になるのは言うまでもありません。

“It’s been … since 〜” を言い換えると?

「年が明けて2週間が経ちました」は “It’s been two weeks since the new year started.” 以外にも、

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  • Two weeks have passed since the new year started.

とも言えます。「2週間」という時間の長さを主語に持って来ることもできるんですね。

この場合は “two weeks” が主語なので、その後ろが “have passed” になっていることにも要注意です。「一ヶ月が過ぎた」なら、主語は単数の “a month” になるので、

  • A month has passed since the new year started.

のように後ろには “has passed” になります。

「もう2週間が経った」「まだ2週間しか経っていない」「2週間ちょっと経った」「まだ1ヶ月も経っていない」を英語で言うと?

では次は、最初に紹介したテッパンの表現 “It’s been … since 〜.” を活用して、

  • もう2週間が経った
  • まだ2週間しか経っていない
  • 2週間ちょっと経った
  • まだ一ヶ月も経っていない

を英語にしてみましょう。ほんのちょっと単語を入れたり、変化させるだけで簡単に表せてしまいますよ。自分ならどう言うか考えてから読み進めてくださいね。

「もう2週間が経った」

「もう」は “already” を入れるだけなので簡単です。

  • It’s (=It has) already been two weeks since 〜.

“already” の位置だけ注意してくださいね。頭で考えるよりも、何度も繰り返し口に出して練習するのが会話でサッと使えるようになる秘訣です。

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「もう2週間も経ったなんて!」という驚きを強調する場合には、

  • I can’t believe it’s already been two weeks (since 〜).

なんかもよく使いますよ。「時が経つのが早すぎて信じられない」というニュアンスです。

「まだ2週間しか経っていない」

「まだ」は “only” を使うと表現できます。

  • It’s (=It has) only been two weeks since 〜.

この “only” は「わずか(ほんの)〜にすぎない」という意味なので「わずか2週間しか、たった2週間しか」というニュアンスです。

「まだ」と言えば “still” が思い浮かんだ方もいるかもしれませんが、”still” は「今もなお」「依然として」という意味なので、ここでは使えません。

「2週間ちょっと経った」

日数や期間を「〜とちょっと、少し」と言う場合には “a little over 〜” をよく使います。

  • It’s (=It has) been a little over two weeks since 〜.

「2週間を少し過ぎた」ということですね。”a little over a month(一ヶ月ちょっと)”、”a little over a year(一年ちょっと)” なんかもめちゃくちゃよく使う表現です。

「まだ一ヶ月も経っていない」

先ほど出てきた「まだ2週間しか経っていない」の「まだ」は “only” でしたね。「まだ一ヶ月も経っていない」も “only” を使うと、

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  • It’s (=It has) only been less than a month since 〜.

のように言えます。でも、個人的には “not even” がよく使われるかなという印象があります。

  • It hasn’t even been a month since 〜.

「まだ一ヶ月さえ(一ヶ月すら)経っていない」というニュアンスです。シンプルに “Not even a month since 〜” なんかもよく使われますよ。

「〜(して)から○日/週間/ヶ月/年が経つ」は会話でもとてもよく使う表現なので、基本をおさえつつ、最後に紹介した「まだ一ヶ月」や「もう一ヶ月」のような表現も自然と口から出て来るように練習しておきたいですね。

■”two weeks into the new year”、”only a few days into my new job” のような、”into” を使った「(時間が)経って」の表現はこちらで紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください↓

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