「ダメでも気にしないで」「無理しないでね」を英語で

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ニュージーランドで生活していると、初めて耳にする単語やフレーズが本当にたくさんあります。

周りの人との会話の中で「あ、このフレーズいいな!」と思うものが出てきたら覚えるようにしているのですが、今回はそんな中から1つ、カジュアルに使える表現を紹介したいと思います。

それは、友達を何かに誘ったり、何かをして欲しい時などに相手に負担にならないよう、ちょこっと添えるフレーズです。

「無理しないでね」「ダメでも気にしないで」

例えば、あなたがBBQを企画したとします。

仲良しの友達を誘ったら「あ、その週末は行けないかもしれない…」と言われたとしましょう。そこで「できたら来て欲しいんだけど、ダメだったら大丈夫。無理しないでね」と返すシチュエーションを想像してください。

この「できれば来て欲しいけど、もしダメなら無理しなくていいからね」という微妙なニュアンス、分かりますか?

「来てね!」とグイグイ押す感じではなくて、相手にも都合があるだろうから、感じよくサラッと「無理しないでね」「もしダメでも気にしないで」という感じです。

これ、あなたならどんなふうに英語で表現しますか?

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“No pressure”

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こんな場合に役立つ表現は、ズバリこれです↓

No pressure

プレッシャーを感じないで、みたいなニュアンスですね。

上に出てきた「来れたら来て欲しいけど…」のように、誰かに何かしてもらいたいけど、プレッシャーに感じないで欲しい、できなくても大丈夫だよといった気持ちが込められています。例えば、

  • Come to the BBQ if you can make it. No pressure!

という感じですね。

“no pressure” こんな使い方も

“No pressure” は、”No pressure, but …” という形で使われることもあります。

これは、プレッシャーに感じないでと言っておきながら、たいていの場合 “but” 以下にちょっとプレッシャーになるようなことが続くんです。

例えば、何人かの友達でイベントに行こう!と言っていたのに、いつまでたっても行けるかハッキリしない人がいたら、

  • No pressure, but tickets are almost sold out.

なんていうふうに使うことができますよ。

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こうなると “No pressure” はもはや形だけのもので、かなりプレッシャーを感じますよね。
でも、表面上だけでも口調を和らげるには有効かもしれません。

ちょっとした時に使える “no pressure”

最初に紹介した「無理しないでね」「ダメでも気にしないでね」というニュアンスの “No pressure” は、友達とのカジュアルな会話でかなり役立ちます。

相手が「◯◯しようか?」と言ってくれた時に「そうしてくれたら有り難いけど、無理しないでね」みたいなニュアンスで “That would be great, but no pressure!” なんかも使えます。

相手があなたのために「○○しなきゃ!」というプレッシャーを感じて欲しくない時に、ぜひ使ってみてください!

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