ニュージーランドのカフェでコーヒーを注文してみよう!2|英語コラム042

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昨日から引き続きお届けする、ニュージーランドのカフェで困らないための「コーヒーの注文方法完全マニュアル」の第2弾です。昨日の第1弾を見逃した方はコチラでどうぞ。

前回はコーヒーの濃さの注文方法までお話ししたので、今回はその先の「もっと自分好みのコーヒーにしてもらう方法」などを紹介します。

カフェインなしのコーヒー?

コーヒーの濃さのところで書き忘れましたが、「カフェインなしのコーヒー」というものもあります。

これは “decaf (decaffeinated:カフェイン抜きの)” と呼ばれるもので、カフェインを摂りたくない人や妊婦さんがよく頼んだりしています。
ただし店によっては置いていなかったりするので “Do you have decaf coffee?” と聞いてみましょう。発音はディーキャフに近いです。

decafのフラットホワイトなら “decaf flat white” となります。

さらに自分好みの牛乳で注文してみる

さて、コーヒーの濃さを決めたところまででしたね。
次は牛乳も好きなものを注文してみましょう!

牛乳入りのコーヒー(flat white, cappuccino, latteなど)の場合は何も言わなければ普通の牛乳で作ってくれます。

オプションで「soy milk = 豆乳」や「trim milk = 低脂肪乳」がたいてい選べます。
この辺は日本のスターバックスとかと同じですね。
豆乳は追加料金になることが多いですが、低脂肪乳は追加料金は取られません。

ニュージーランドでは低脂肪乳は “trim milk” と呼ばれることが多いので、低脂肪乳のラテを注文するときは “trim latte” となりますが、”skinny latte” という言い方もできます。

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ブラックコーヒーを注文する時

ロングブラックは結構濃いので、薄めて飲みたい人もいると思います。

そういうときは、”Can I have a jug of hot water with my coffee?” と言えば、コーヒーと一緒にお湯を持ってきてもらえるので、後から自分で薄めることができます。

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© Adam Mulligan

↑ちなみに “jug” はこんなのです。ブラックコーヒーに少しだけミルクが欲しい時も “a jug of milk” 下さいと言えば、後から自分で入れられますね。

カプチーノを注文する時

カプチーノを注文すると、”Would you like chocolate or cinnamon?” と聞かれることがあります。
これはコーヒーの上に振りかける粉をチョコレートパウダーかシナモンパウダーどちらが良いですか?と聞かれているので、チョコレートがいい場合は “Chocolate please”、シナモンは “Cinnamon please” と答えます。

何も振りかけないで欲しいなら “Nothing on top, please” です。

もし、何も聞かれなかった場合は、ニュージーランドではチョコレートが上にかかっています。

店内で?それとも持ち帰り?

以前にもこの英語コラムで紹介しましたが、これはカフェに限らずファストフード店でも必ず聞かれるので覚えておくと便利です。

覚えてますか? “Have here or take away?” でしたね。”For here or take away?” と聞かれることもあります。

日本で言う「テイクアウト」はニュージーランドでは “take away” です。”to go” と言う人もいます。持ち帰りの場合は言い忘れると店内用のカップで作られてしまうことがあるので、最初から「持ち帰り用のカプチーノを下さい」と言えば間違いないですね。その場合は “take away cappuccino” と言えばオッケーです。

お会計をして終了!お礼を忘れずに

コーヒー1杯は大抵4ドル前後です。もし$4.20だと “four twenty” か “four dollars and twenty cents” と言われるので、支払いを済ませて終了です!

持ち帰りなら、コーヒーを受け取ったら “Thank you.” に加えて “Have a good day!” など一言添えるといいカンジですね。私も前の職場でお客さんに “Have a good day!” と言われると忙しくてもふわっと嬉しい気持ちになりました。

店内で飲み終わって帰るときも、黙って店を出るよりも「ありがとう。コーヒー美味しかったよ」と、ひとこと店員さんに声をかけてあげるだけでhappyな気分になると思います!

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