レストランで役立つ!「私も同じものを下さい」

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海外のレストランやカフェで、誰かが注文した物と同じものを注文したい場合ってありますよね。

そんな時、あなたなら英語で何て言いますか?

“Me too” でも通じなくはないですが、今回のコラムでは、これを知っておけば大丈夫!という簡単&役立つフレーズをご紹介します!

例えば、こんなシチュエーション

海外で、友達何人かと一緒にカフェに食事をしに行くとしましょう。

ウェイトレスさんがテーブルに注文を取りに来て、あなたはビーフハンバーガーを頼みたいとします。普通なら、

  • Can I have a beef burger?
  • I’ll have a beef burger.

などと言いますよね。

でも、あなたと同じグループの人が、あなたよりも先に “Can I have a beef burger?” と注文しました。そこで、あなたも「私も同じものを下さい」と言いたいとします。

こんな時、あなたならどう言いますか?

“same” を使った「同じものをください」

「同じ」という意味の単語 “same” が真っ先に思い浮かびませんか?

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そこでついつい「同じ=same」「お願いします=please」と直訳して “Same, please” と言ってしまう人も少なくないと思います。

でも、私がウェイトレスとして働いていた時に “Same please” とお客さんに言われたことは無いような気がします。その代わりに、よく使われる決まったフレーズがあるんです。それは…

  • I’ll have the same, please.

です。先に誰かが注文して、後から注文する人が「私も同じものを」と言う場合には、このフレーズがとってもよく使われます。

  • The same for me, please.

と言う人もいます。いずれにしても “the” を忘れそうになりますが、”the same” で「同じもの」という意味になるので、”the” を忘れずに!

Tasty

“same” を使わない「同じものをください」

少しカジュアルになりますが、よく耳にする表現に “same” を使わないフレーズがあります。それは、

  • Make it two, please.

という言い方です。

直訳すると「それを2つにして下さい」ですが、これも誰かが注文したのを受けて使うと「それを2つ」なので、結果的に先に注文した人と同じものを注文することになります。

もちろん “Can you make it two, please?” でもOKです。

いろんな場面で役立つ “make it ◯”

また、自分以外にも同じものを注文したい人が複数いる場合は 一番最初に注文した人の後で “Make it ◯” の、◯の部分に注文したい数の合計を入れて使うこともできます。

あるいは、ちょっと違う使い方にすると1人でも使えるんです。

例えば、”Can I have a doughnut?” とドーナツを1つ注文したすぐ後で「やっぱり4つ欲しい」と心変わりした時などには “Actually, can you make it four?” といった感じになります。(この “Actually” の使い方は以下のコラムで紹介しています)

今回紹介したフレーズはどれも、カフェに限らず、レストランやバーなど、何かを注文する色んな場面で役立つので、実際に使ってみて下さいね!

■”So am I” のような “So 〜 I” を使った「私も」の使い方はこちらで詳しく紹介しています↓

■レストランで役立つ英語はこちらも合わせてご覧ください!↓





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