“doggy bag” は使わない?お持ち帰りしたい時のフレーズ

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海外で外食した時、思ったよりもボリュームがありすぎて食べきれない!という経験はありませんか?

そんな時、皆さんはどうしていますか?もったいないけど、残しますか?すっごく美味しいから持って帰って食べたいと思ったことはありませんか?

今日はそんな時に使えるフレーズを紹介します。

そもそも、食べ残しって持って帰れるの?

食べ残したものを持ち帰るのって、日本ではお店側が食中毒を気にして断ったりすることもありますよね。

私も以前、何のお店かは忘れたのですが、断られた経験があって「そこは自己責任でしますから」とお願いしもダメだったことがあります。

でも、ニュージーランドでは食べ残しを持ち帰るのは日常茶飯事です!
特に中華料理やピザのお店などでは、残していたら「持って帰る?」と必ずと言っていいほど聞かれます。

食べきれないから持って帰りたい。どうやって聞けばいい?

そんな時「英語では “doggy bag” を下さいと言いましょう」って聞いたことはありませんか?

“doggy bag” は「(食べ残したものの)持ち帰り用の袋」という意味で使われるようですが、私がニュージーランドのレストランで働いていて、お客さんから「doggy bagちょうだい」と言われたことはありませんでした。

もちろん地域や個人差もあると思いますが、本当に一度も耳にしたことがありません。

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SnapSluts "Food", Candidate 2, Attempt 13

アメリカでは「”doggy bag” は死語」という説も聞いたことがありますが、私がよく耳にするのは「持ち帰り用容器を下さい」という表現です。

この「持ち帰り容器」を英語で何と言うのかは後ほど紹介します。

持ち帰りは英語で?Take out?

まずは「お持ち帰り」を英語で言ってみましょう。

日本で「お持ち帰り」はテイクアウトですが、イギリス英語では “(to) take away” なので、ニュージーランドでも “take away” と言います。アメリカ英語では “to go” というのが一般的です。

カプチーノを持ち帰り用に注文したい時は “Can I have a cappuccino to take away, please?” もしくは “Can I have a takeaway cappuccino?” と、こんなふうに言えば通じます。

では、反対に「ここで食べる」は?

カフェやファストフード店では必ず「ここで食べる?持ち帰り?」と聞かれます。しかも、めちゃくちゃ早口なので、ボーッとしていると聞き取れないこともよくありますが、これさえ覚えておけば大丈夫です↓

“(To) have here or take away?” です。

「ここで食べますか?」は “Have here?” や “For here?” と聞かれます。そして、そこで食べる場合には “Have here, please” で、持ち帰りにしたい時は “Take away, please” と答えればOK。

必ず “please” を付けるように心がけましょうね。

話は戻って・・・

“doggy bag” の話でした。

“doggy bag” という表現は確かに存在するので、使わないということではありません。

ただ、ニュージーランドでは多くの人が “Can I have a takeaway container?” という表現をします。もしくは、お店の人に “Could you put this in a takeaway container?” と聞いてみてもいいでしょう。

その際「お腹がいっぱいだけど、とっても美味しいから持って帰りたい」と一言添えると、店員さんも気分よくやってくれると思いますよ。

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