「(人が)行く」以外の “go” の便利で簡単な使い方

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“go” って日常英会話でとってもよく使いますよね。誰もが知っている「行く」という意味です。

では、人ではなく物が “go” する使い方ってどんなのがあるんでしょうか?
今日は “go” が人間以外に使われるパターンを紹介したいと思います。

「このバスは◯◯へ行きますか?」

海外旅行などで慣れない場所を移動するのに、安くて便利なバス。

でも、どこから乗ってどこで降りたらいいか分からないし不安・・・という人、結構いるんじゃないでしょうか?
実際、海外のほとんどのバスは日本のバスのように「次は◯◯」なんていう案内はないと思います。

が、そんな時にも “go” で一挙解決です。
バスの運転手さんに “Does this bus go to ◯◯?” と聞いてみましょう。

これはバスが「行く」なので、”go” のイメージ通り、しっくりきますよね。ここからは、ちょっと違う “go” を見ていきましょう。

「就職の面接、どうだった?」

「就職の面接、どうだった?」
これを英文にしたらどうなるでしょうか?

“How was the job interview?” でも通じますが「どうだった?うまくいった?」というニュアンスがもっと伝わる “How did it go?” もしくは “How did the job interview go?” という言い方があるんです。

“It went pretty well!” という答えが返ってくれば手応えアリという感じですね。

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この “go” は物事が「進行する・運ぶ」というイメージです。

「赤ワインはお肉とよく合う」「そのシャツはそのズボンと合わない」

これも教科書に載ってそうな例文ですが、ここでも “go” が活躍します!

「赤ワインはお肉とよく合う」は “Red wine goes well with meat.”、「そのシャツはそのズボンと合わない」は “The shirt doesn’t go with the trousers.” のように “go with 〜” がとてもよく使われます。

Wine

日本語で言うところの「マッチする」という感覚で “go (with)” が使われるんですね。

一番簡単だけど、あまり知られていない “go”

先日ゴミ捨て場に行った時に、リサイクルの分別がよく分からずゴミを持ってウロウロしていると、係のおばちゃんにこう言われました。

“That doesn’t go here!” と。

シチュエーションから「あぁ、これはここじゃないんだ」と何となく分かりますが、この “go” の使い方、実はあまり知られてないように思います。

例えば、誰かの引っ越しを手伝っていて、あなたがイスを運んでいたとします。
「これ、どこに置くの?」と聞きたい時になんて聞きますか?

“Where would you like your chair?” とか “Where would you like me to put this?” という長い文章を考えなくてもいいんです。

シンプルに “Where does this go?” でバッチリ伝わります。簡単です!!

“go” は他にも使い方いろいろ

基本の動詞 “go” には、ほんとうにたくさんの使い方があります。
以下のコラムでも “go” を使った、シンプルだけど日本人にはなかなか思いつかない表現を紹介しています。

簡単な単語を使いこなすことが英会話上達の近道です!

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