“runner-up” の意味とは?

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“runner-up” という単語を知っていますか?

実はこれ、英語ではとてもよく使われるのですが、日本では全くと言っていいほど知られていない単語ではないかと思います。

そんな “runner-up” の意味と使い方を紹介します!

この記事の目次

“runner-up” の意味とは?

私が一番最近目にした “runner-up” はこれです(『Britain’s Got Talent』のTwitterより)↓

何のことか分かりましたか?

“runner-up” とは、レース・大会・コンペティション・コンテストなどでの「準優勝者(チーム)」「2位の人(チーム)」「次点」という意味なんです。

  • The winning team will receive $100,000 and the runner-up team will receive $30,000.
    優勝したチームは10万ドル、準優勝のチームは3万ドルもらえます
  • John came runner-up in the competition.
    ジョンは大会で準優勝(2位)だった
  • She finished runner-up.
    彼女は準優勝(2位)でした
  • Who was the runner-up?
    準優勝(2位)は誰だったの?

「2位」は “second place” とも言いますが、”runner-up” もとてもよく使われる表現です。

“second runner-up” の意味は?

“runner-up” に関する表現で、”second runner-up” という言い方もあります。では、これってどんな意味だと思いますか?

“second” なので「2位」と間違えやすいのですが、これは「3位の人」という意味になります。

上で紹介した “runner-up” は “first runner-up” と言うこともあって、これが「2位」です。なので “second runner-up” は「3位」になるんですね。

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ちょっとややこしいですが、優勝者のが “runner-up” ということを冷静に思い出せば間違えないはずです。

↓先日終了した『Britain’s Got Talent』で3位になった人が “second runner-up” と表現されています↓

“runner-up” の複数形は?

最後に “runner-up” の複数形を紹介したいと思います。

“runner-up” の複数形は “runner-ups” になりそうな感じですよね。これでも間違いではないようですが、実際には、

runners-up

の方が断然よく使われます。複数形のsの位置に注意してくださいね。

■「優勝する」「金メダルをとる」の英語表現はこちらで紹介しています↓

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