「後で電話するね」みたいな「電話をかける」という意味での「電話する」って英語で何て言えばいいのでしょうか?
また「(〜と)電話で話した」という意味で「(〜と)電話した」と言うこともありますよね。
今回は私の周りのネイティブがとてもよく使う「電話する」「電話した」の英語表現を紹介します!
「電話する(電話をかける)」を英語で言うと?
「後で電話するね」
これ、英語でどんなふうに言っていますか?
「電話をかける、電話する」を意味する動詞はいくつかあります。例えば、
- call
- ring
- phone
といった単語がありますよね(“phone” は普段はあまり耳にしません)。
- I’ll call you.
- I’ll ring you.
- I’ll phone you.
みたいな感じです。“ring” はイギリス英語でよく使うので、ニュージーランドでもよく耳にします。
ところが「電話するね」と言う時に、実はこれらよりももっとよく使われる表現があるんです。
ネイティブがよく使う「電話するね」の英語表現
普段の会話でよく使う「電話するね」は、
I’ll give you a call.
I’ll give you a ring.
のように「give+人+a call/ring」という形がよく使われます(この場合も “give you a ring” はイギリス英語圏でよく使われます)。
意味は動詞の “call” や “ring” と全く同じなのですが、名詞の “a call”、“a ring” を使ったこちらの方がフレンドリーな表現で、私の周りのネイティブはとてもよく使います。
もちろん “you” 以外に「電話してね」もこれを使って、
- Give me a call.
- Give me a ring.
と言えますよ。“Give me a ring.” は、この文だけだと「私に指輪をちょうだい」とも訳せてしまいますが、会話には文脈があるので間違えることはまずありません(笑)

「(〜と)電話した」は英語で何て言う?
「トムと電話したんだけど」みたいな「〜と電話で話した」という意味での「電話した」の表現も見ておきましょう。
この場合は「電話で話す」を過去形にすればいいだけです。
- I talked to Tom on the phone yesterday.
昨日トムと電話で話した
または、“be on the phone” を使って、
- I was on the phone with/to my mum this morning.
今朝、母と電話した - I just got off the phone with my mum.
今ちょうど母と電話してたところです
なんかも日常会話ではよく耳にしますよ。
「電話するね」「電話して」「電話した(電話で話した)」は日常生活でとてもよく出てくる表現なので、ぜひ実際に使って見てくださいね。
■電話で自分の名前を名乗る「〜ですが」は英語で何て言う?
■電話で「どちら様ですか?」と相手の名前を聞く時に役立つフレーズはこちら!











