今日から使える!「めちゃくちゃ〜すぎる」

とっても便利!「◯◯ってどんな感じ?」とザックリ聞く方法
“small” と “little”、どうやって使い分ける?
会話をはずませる相づちは意外と簡単

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こんな場面を想像してみて下さい。

あなたは新車を買おうとしています。

ステキな車が見つかりましたが、さすが新車。値段がめちゃめちゃ高くて買えません。

「値段がめちゃくちゃ高すぎる」って英語で何て言いますか?

値段が「高い、とても高い、高すぎる」

まずは「その車は値段が高い」は “The car is expensive” ですよね。

では「その車はとても値段が高い」はどうですか?
“The car is very expensive” ですね。

次は「その車は値段が高すぎる」はどうでしょう?
“The car is too expensive” でしたね。

値段が「めちゃくちゃ高すぎる」

では「値段が高すぎる」が度を越して、「めちゃくちゃ高すぎる」と言いたい場合はなんて言いますか?それも “too expensive” や “very expensive” で表現していませんか?

実は、もっとピッタリの言い方があるんです。

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“very too expensive” でしょうか。それとも “too very expensive” でしょうか?

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正解は、どちらでもありません。

“very” は万能ではない

「とても」を表す “very” をつけたいところですが、”very” はここでは使えません。

こんな場合には、”way too expensive” や “far too expensive” という表現をするんです。
この二つをよく耳にしますが、他にも “much too expensive” という言い方もあります。

これらは日常でよく使われる表現なのに教わった記憶がほとんどありませんが、気をつけて耳を澄ましていると、本当にいろんな場面で使われてます。

例えば、ニュージーランドには『masterchef』という、素人さんの勝ち抜き料理選手権みたいなテレビ番組があるのですが、この番組内でも以前 “way too 〜” が使われていました。

「料理にココナッツミルクを入れるタイミングがめっちゃくちゃ早すぎた」という審査員からのコメントはこうです↓
“The coconut cream went in way way too early”

こんなふうに “way” を2回繰り返すことでさらに強調できるんですね。

いろいろ使える “way too 〜”

この表現、”way too” の後ろを変えるだけで簡単に応用できます。

“way too fast (slow)”、”way too hot (cold)”、”way too much”… などなど、いろんな表現ができて便利です!

ただ、使う時の注意点が一つあります。これは会話で使うカジュアルな表現なので、テストや論文などのきちんとした文章を書かないといけない場合には使わないほうがいいですね。

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