結構役立つ!”feel like 〜ing” の意味と使い方

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先日、誘いを断る「また今度」「また別の機会に」を表すフレーズを紹介しました。

誘われたけど「今日は何となく気が乗らないなぁ、行きたくないなぁ」なんていう時に “I don’t want to go.” とハッキリ言うのはちょっと気が引けませんか?

今回はそんな時に使えるフレーズ “don’t feel like 〜ing” を取り上げたいと思います。

この記事の目次

“feel like doing something” は何かと役に立つ!

仲のいい友達から飲み会や遊びに誘われたけど「今日はちょっと気が乗らないなぁ」「行きたくないなぁ」と思う時ってありますよね。家に帰った後に「今から来ない?」と誘われたら「もう家にいるし外に出たくないなぁ」と億劫に感じることもあるかもしれません。

“I don’t want to go.” でももちろん「行きたくない」という自分の気持ちは伝わりますが、ネイティブは、

feel like 〜ing
don’t feel like 〜ing

というフレーズもよく使うんです。例えば、

  • I feel like staying home tonight.
    今夜は家にいたいな
  • I don’t feel like going out.
    外出したくないな

みたいな感じです。

“feel like doing something” の意味とは?

“feel like” は後ろに動名詞(〜ing)がくっついて「〜したい気分だ、〜したい気がする」を表したり、後ろに名詞を持ってきて「〜が欲しい(食べたい)」という意味でよく使うフレーズです。

英英辞書を見てみると、

to have a wish for something, or to want to do something, at a particular moment

Cambridge Dictionary

とあるように “want (to)” に近いニュアンスになるんですね。ポイントは定義の最後に書いてある “at a particular moment” で「今は、今日は、今夜は」といった「一時的な気分」を表します。

“want to” や “want” よりもズバッと感がやわらぐので「(今は)〜したいなぁ」や否定形で「(今は)〜したくないなぁ」というニュアンスになって、誘いを断る時にもよく使われますよ。

“feel like 〜”、”feel like doing something” の使い方

“feel like 〜ing” や “feel like 〜” は上にもチラッと出てきたように、誘いを断ったり賛成しない時に否定形でよく使います。

  • Wanna grab a drink tonight? −I don’t feel like it today. I’m exhausted. Maybe next time.
    「今夜一杯飲みに行かない?」「そんな気分じゃないんだ。疲れ切ってて。また今度ね」
  • What do you wanna eat for lunch? Pizza, ramen or sushi?−I don’t feel like pizza right now. How about Chinese food?
    「ランチ何食べたい?ピザ?ラーメン?それともお寿司?」「今はピザの気分じゃないな。中華はどう?」

もちろん、誘いを断る場面以外でも「〜したくない、したい(気分だ)」を表せますよ。

  • I don’t feel like doing anything.
    何もしたくない(気分だ)
  • I don’t feel like cooking tonight.
    今夜は料理したくないなぁ(料理する気分じゃない)
  • I don’t feel like talking about it.
    それは話したくないんだ(話す気分じゃない)
  • What do you feel like eating tonight?
    今夜は何を食べたい(気分)?

「〜したい、したくない」と言いたい時って、”(don’t) want to” のワンパターンに陥ってしまいがちなので、”(don’t) feel like 〜ing” もレパートリーに加えてみてくださいね。自分の気持ちを表せる、覚えておくと便利な表現ですよ。

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