【1分英語】「ウトウトする」って英語でなんて言う?

「かわいそう」って英語で何て言う?
“That’s a shame” の意味は「それは恥だね」?
「挨拶する」って英語でなんて言う?

スポンサーリンク

毎回「英語にしにくい日本語」や「言えそうで言えないこと」「読んだあとすぐに使えるフレーズ」を紹介している「1分英語」の第12回目です。

お昼ご飯を食べた後、お腹いっぱいでついついウトウト…。休みの日に日が当たるソファーでウトウト…
そういう時間って至福の時ですよね。しっかり寝ないでまどろむ感じすごく好きです。

実は今回の記事、何を書こうか考えていたところ、ウトウトし始めて「あ!今日はウトウトを書こう」と思い付きました。

と、いうことで今日は「ウトウトする」を英語にしてみましょう。

ウトウトするって英語でなんて言う?

IMAG1339

実は「ウトウトする」を表すのにぴったりなフレーズがあるんです。それは、

doze off

です。日中に寝ようとしていないのに寝てしまうのが “doze off” です。「ウトウトする」という「起きているような寝ているような曖昧な状態」をあらわすのにピッタリですね。

I can’t tell my girlfriend that I dozed off during the movie.
映画のあいだウトウトしてたなんて彼女に言えないよ

他には、

スポンサーリンク

nod off

も “doze off” と同じ意味で使われるフレーズです。”nod” が「うなずく」で、うなずいてるような頭の動きでウトウト…なていうのを表すのにピッタリですね。

Have you ever nodded off while driving?
運転中にウトウトしちゃったことある?

あるいは、ちょっと違うパターンとして「昼寝をする」なんかもシチュエーションによっては使えます。

英語で「昼寝をする」は “take a nap” といいます。”nap” は「昼寝」の他にも「仮眠」「うたた寝」という意味があります。

I was taking a nap.
ちょっとうたた寝をしていた
I might need to take a nap to get through the day.
1日乗り切るために仮眠(昼寝)が必要かもしれない

さらに、”catnap” という言葉があります。これは「napより短い昼寝」のことです。
なので、仕事中どうしても眠くてホント5分だけ寝たい…という時はこんな表現を使うことができます。

I’ll just take a catnap.
ちょっと仮眠(昼寝)するよ

それ以外にiPhoneやiPadを使っている方なら聞き覚えがあるかもしれない単語 “snooze” も「うたた寝」「うたた寝をする」という意味です。”nap” と同じように使うことが出来ますよ。

この記事を読みながら、ウトウト…なんてことありませんよね?

「睡眠」に関する役立つコラムはこちら

■「起きる」「起きている」「徹夜する」の英語表現はこちら↓

■「熟睡する」や「寝ボケる」、意外と間違えやすい「寝る」と「眠る」の表現など、睡眠にまつわる表現をあわせておさらいしてみましょう!




■「眠い」は英語で “sleepy” じゃなかった?

スポンサーリンク

繰り返しフレーズに触れて復習しましょう!

何かを覚えるとき、復習をすると学習効果がすごく高いそうです。
そこで、【1分英語】シリーズでは、「前回」「3話前」「10話前」に出てきたフレーズを穴埋め形式にして紹介していきます。

前回からの出題

「彼のドヤ顔を見てごらんよ」を英語にしてみましょう。

Look at his ____ face!

「ジョンが僕にドヤ顔をした」を英語にしてみましょう。

John gave me a ____ ____ on his face

答えは「「ドヤ顔」って英語でなんて言う?をご覧ください。

3話前からの出題

「この運転手が僕からぼったくろうとしています」を英語にしてみよう。

This driver is trying to ___ me ___!

「昨夜、バーでぼったくられた」を英語にしてみよう。

スポンサーリンク

I was ______ ___ at a bar last night

正解は「ぼったくり」って英語でなんて言う?をご覧ください。

10話前からの出題

「ポールが同僚にキレた」を英語にしてみましょう。

Paul ( A ) at his colleague

「マーティンは上司に逆ギレした」を英語にしてみましょう。

Martin ( B ) ( C ) at his boss

答えは「キレる・逆ギレ」って英語でなんていう?をご覧ください。

シリーズを通して読んで見たい方は「こちら」をご覧ください。

また、このシリーズは「できれば毎日更新」でお届けしますが、あいだが空いてしまうかもしれません。
読み逃しがないようにぜひFacebookページを「いいね」したり、メールで更新のお知らせを受け取るなどしてもらえると嬉しいです。詳しくは下記を参照ください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS