電話番号、西暦、クレジットカード番号…英語で言えますか?

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「無料の」「タダの」って英語でなんて言う?
「Aコース」「Bコース」 は和製英語?

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英語で数字を読むのって、意外と難しいですよね。
特に桁が大きいと、billion(10億)、million(100万)、thousand(1,000)hundred(100)が出てきたりして頭がこんがらがります。

でも、そんな桁の大きい数字って実は普段はあまり使いません。

今回は日常生活でもっとよく使う、電話番号・西暦・ホテルの部屋番号・クレジットカード番号の読み方を紹介したいと思います。

まずは、電話番号

「電話番号教えて!」と言われて、自分の電話番号を英語で言えないと困りますよね。

相手が目の前にいれば書いてあげることもできますが、電話でレストランの予約をする時などに必ず聞かれる自分の電話番号、スラスラと言えるといいですよね!

基本的に、電話番号は数字を一つずつ読んでいくのがルールです。
例えば、03-2345-6789 は oh three, two three four five,・・・ とそのままです。※0は “zero” と言う人もいます。

では、021-335-9994 はどうでしょうか?
oh two one, double three five, triple nine four と読むのが一般的です。

同じ数字が2つ続く場合は “double ◯”、3つ続く場合は “triple ◯” という言い方をします。”three three five” とも言わなくはないですが、混乱を防ぐために “double” や “triple” という表現がよく使われます。

よーく使う「西暦」

例えば、今年は2016年です。これを英語で読むと?

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答えは・・・two thousand (and) sixteen もしくは twenty sixteen です。
twenty sixteen を正しくないという人もいるようですが、実際に使っている人は多いです。

では、1900年は? “nineteen hundred” です。
1785年は? “seventeen eighty-five”、1805年は “eighteen oh five”、1001年は “ten oh one” と前半と後半の二桁ずつに分けて読みます。

以前に「日付を英語で正しく書けますか?」で紹介した内容とあわせると、これで自分の生年月日(date of birth; DOB)も完璧に言えますね!

海外旅行にはつきもの。ホテルの部屋番号

海外旅行でホテルに泊まった時、フロントに電話したりルームサービスを頼んだりチェックアウトしたりと、自分の部屋番号が必要になることが多々ありますよね。

そんな時にオロオロしないためにも、これだけ覚えておいて下さい!

部屋番号205は “two oh five”、610は “six ten”、834は “eight thirty-four”、1518は “fifteen-eighteen” というふうに、これも頭の2桁と後の2桁に区切って読まれることが非常に多いです。

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クレジットカード番号

日本では「カード」で通じますが、英語ではきちんと “credit card” と言わないと通じません。そして、発音はクレジットではなく、クレディットです。カードで払えるか聞きたい時は “Do you take/accept credit cards?” などで通じます。

16桁もある上に、有効期限なんかもあって、電話でホテルの予約をする時などに読み方のコツを知らなければ「え?え?」と聞き返されたり「もう一回最初から言って」と言われたりしかねません。。

カード番号は印字してある通り、4つの数字のかたまりごとに区切って読みます。これも基本は数字を一つずつ読み上げていくのですが、同じ数字が続いている場合はまた “double” や “triple” が登場します。

では、ここで問題です。4999 4982 2000 5507 はなんと読むでしょう?
four triple nine, four nine eight two, two thousand, double five oh seven が正解です。

他にも、二桁ずつ区切って four triple nine, forty nine, eighty two …と言う人もいます。

また、有効期限の読み方もあなどれないポイントです。
例えばカードに “10/20” と書いてあれば “October two thousand twenty” でもいいですが、そのまま “ten slash twenty” と読む人も多いです。

とにかく相手にとって分かりやすく聞き取りやすいように、ゆっくりハキハキと言ってあげることが大切ですね。

どれも、ゼッタイではありません!

今回は4つの例を挙げて、それぞれ具体的に紹介しましたが、どれも「ゼッタイそう言わないといけない」というものではありません。もちろんネイティブだって違う言い方をする人もいます。

でも、そう読むことが多いと知っておけば相手にも伝わりやすかったりするので「通じない・・・」とお悩みの方は、上で紹介した読み方で次回チャレンジしてみて下さいね。

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