意外に簡単!「そうしてもらえたら助かります」

書類の記入方法。日本と欧米での違い
話す時に意識したい、ちょっとした英語の基本
「少しは」「少しも」って英語で何て言う?

スポンサーリンク

例えば、こんな経験はありませんか?

海外旅行中に大きな荷物を持って駅の階段を上っていると、たまたま通りかかった人が「手伝いましょうか?」と声をかけてくれました。

「そうしてもらえたら、とっても助かります」と言いたいけど “Thank you” というフレーズしか思い浮かばない。

“Thank you” だけでも分かってもらえますが、ひと言「そうしていただけたら助かります・ありがたいです」と言えれば、自分の気持ちが伝えられますよね。

今日はそんな、ちょっとした場面で役立つフレーズを紹介します。

日本語でもよく使う「助かるよ」

日本語でも、誰かが「◯◯しようか?」と申し出てくれた事に対して「そうしてもらえると助かる」とか「してもらえたら有り難い」と言うことってよくありますよね。

冒頭に出てきたような場面に限らず、ちょっと出かけるのに「車で送って行こうか?」と言ってもらったような時も「ありがとう。助かる!」と言ったりします。

こんな感じで「〜しようか?」と言ってもらった事に対して “Yes” の返事として、とってもよく使われる「そうしてもらえると助かる」には、定番のフレーズがあるんです。

そのフレーズとは

そのフレーズとは “That would be great” です。

スポンサーリンク

そうしてもらえるなら有り難い・助かる」なので “would” が使われていますが、難しいことは考えずに “That would be great” と、かたまりで覚えておくといいと思います。

これは、会話の中で決まり文句のようにしょっちゅう使われます。

「〜しようか?」と言ってもらって「そうしてもらいたい」と答える時に “That would be great” だけで使われることもありますし、”Thank you” に続けて “That would be great” と言うこともあります。

日本語で「そうしてもらえると有り難い・助かる・嬉しい」という訳からも想像できますが、”That would be great” は相手の申し出に対して、丁寧に “Yes” と答えるニュアンスで使われます。

good night~

笑顔で明るく言うのがポイントですね。
ニュージーランドでは他にも “That would be lovely” なんかもよく使われます。

こんな場面でも使われる

“That would be great” が使われるのは、上で紹介したような場面以外でもあります。それは、例えばこんな時です。

カフェで店員さんに “Would you like another coffee?” と2杯目をすすめられた時などに “Yes, please” や “I’d love one” なども定番ですが、”That would be great/awesome” と答える人もいます。

これらは「そうしてもらえると助かります」とは少し違って「それはいいですね!」「それ、いいね」みたいな感じになります。

ここでもやはりニュージーランド人は “That would be lovely” を使う人がいますが、イギリス英語圏だからかもしれません。ニュージーランドでは男性でも “lovely” という言葉を日常的によく使います。

アメリカでは男性は “lovely” は使わないと聞きますが、実際のところはどうなんでしょうかね?ご存じの方がいれば教えて下さい。

ちょっとずつ表現の幅を広げよう

私はニュージーランドに来た当初は、もちろん “That would be great” なんていう表現は知りませんでした。

でも、仕事場でお客さんと話していると、毎日必ずと言っていいほど耳にするフレーズだったので、覚えて使うようになりました。

“would” と聞くと「何となく使いこなすのが難しい…」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、”That would be great” は決まり文句としてフレーズで覚えてしまいましょう!

使えるようになると、表現の幅がまた一つ広がること間違いなしです!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS