「私は花粉症です」って英語で何て言う?

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さて、今日から4月。もうすっかり春ですね。

春といえば気候も良く、連休もあったりして楽しい季節ですが、花粉症がツラい・・・という方も多いかもしれません。

今回は、そんな「花粉症」にまつわる英語表現を紹介してみたいと思います。

「花粉症」は英語で?

そもそも「花粉症」って英語で何て言えばいいんでしょうか?
和英辞典を引いてみると、こんな単語が並んでいます。

  1. hay fever
  2. pollen allergy
  3. pollinosis

私は、この3つ目の “pollinosis” という単語を今回初めて知りました。調べてみると “pollinosis” は医学用語なので、普段の会話では使わないんですね。
私の周りにも花粉症のニュージーランド人が何人かいるのですが、この単語を使っているのは聞いたことがありません。

「私、花粉症なんだ」と言う場合に最もよく使われているのは、1つ目の “hay fever” だと思います。

“hay” とは「干し草」の意味で、この “hay” によって引き起される鼻・のどの痛みとかゆみ、くしゃみ、鼻水に加えて熱っぽくなったことから “hay fever” と呼ばれたのがはじまりのようです。

なので、英和辞典には「枯草熱」と書かれていたりしますが、現代では “hay fever” は一般的に「花粉症」のことを指します。

「私は花粉症です」

では「私は花粉症です」は英語で何て言えばいいのでしょうか?

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一番簡単なのは “I have hay fever” です。

「頭が痛い」を “I have a headache” と言うように、病気は “have” を使うと簡単に表せます。イギリス英語では “I have” の代わりに “I’ve got” を使って “I’ve got hay fever” とも言います。

また “I’m suffering from hay fever” と言うと「花粉症で苦しんでいる」というカンジがよく伝わりますよね。

Hay fever

他には、上の「花粉症」の表現で2番目に出てきた “allergy” を使って「花粉アレルギー」という言い方もありますが、”allergy” の発音は「アレルギー」ではなく [ˈalədʒi] なので少し注意が必要です。

これも病気なので “have” が使えて “I have an allergy to pollen” なんかはよく耳にします。

アレルギーを英語で表してみよう

上で紹介した “I have an allergy to 〜” は食べ物のアレルギーを表すこともできるので、覚えておくととても役に立つ表現です。

例えば、卵アレルギーの場合は “I have an allergy to eggs” となります。
また、食べ物以外でも動物のアレルギーにも使えるので「私、猫アレルギーなの」は “I have an allergy to cats” と言えばOKです。

さらに “allergy” の形容詞 “allergic” もとってもよく使われます。

「私はピーナッツアレルギーです」は “I’m allergic to peanuts” となって、これも “to” の後に「何アレルギーなのか」を入れるだけなので簡単にアレンジできますよね。

または「アレルギーなの」とわざわざ言わずに “I can’t eat peanuts” のように言う人も多いです。
“I don’t eat 〜” なら、単に嫌いで食べないものも表しますが、”I can’t eat 〜” となると、理由があって食べられないというニュアンスが含まれます。

ただ、深刻な食べ物アレルギーの場合は海外旅行の時もウェイトレスさんに「アレルギーがあります」と伝えた方が安全ですね。

「ハクション」は英語で?

最後に、ちょっとだけ豆知識を。

「くしゃみ」「くしゃみをする」は英語で “sneeze” ですよね。では「ハクション」は英語で何と言うでしょうか?

正解は “Achoo!” と言います。他にもスペル違いで “Atchoo!”、”Ahchoo!”、”Atishoo!” と言う場合もあります。

くしゃみをする時は “Cover your mouth!” と言われないように、ちゃんと口をカバーしましょうね。

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