海外の挨拶「握手」の大切さ。正しい握手の仕方とは?

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あなたは最近誰かと「握手」をしましたか?

海外に住んでいる方はともかく、日本に住んでいると人と握手する機会ってなかなかないですよね。

そこで今回は、単語やフレーズの話から少し離れて、実はとっても大切な「握手」の話をしてみたいと思います。

この記事の目次

日本人の握手と海外の人の握手

このサイトを訪れてくれている人の中には、英語で海外の人とコミュニケーションを取りたいと思っている方や、仕事で英語が必要な方、海外で生活されている方も多いと思います。

そんな、海外の人と出会う機会がある方にもう一度見直してもらいたいのが、自分の「握手」です。

あなたはどんなふうに人と握手をしていますか?
特に意識せず何となく握手していませんか?

実は、日本人の握手と欧米の人の握手って全然違うんです。弱々しいんです。

私がニュージーランドや他の国で人と握手をする度に感じたのが「ガシッと力強い!」ということです。最初はその力強さに毎回圧倒されていましたが、それが欧米の握手なんです。

日本で海外と関係のない生活を送るなら欧米の握手を真似る必要もないと思いますが、外資系の会社を目指していたり、海外の人と仕事をしたり、海外で生活するなら、握手が大事な理由やどんな握手が「良い握手」とされるのかを知っておいて損はないと思います。

「握手」が大事な理由

日本では挨拶する時に「お辞儀」をするのが一般的ですが、欧米では「握手」なのは皆さんご存じですよね。

なので「握手」という行為自体が重要になってくるのは簡単に想像できると思いますが、握手はただ手を握り合う挨拶ではなくて「相手にメッセージを伝える手段」という意味で重要なんです。

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どんな握手をするかで、相手に与える印象がガラッと変わってきます。

しっかりした握手ができると、第一印象で自信のある人・信頼できる人という印象を与えたり、自信・意欲を表すことができるんです。なので、特にビジネスや就職の面接では「しっかりした握手」がとても大事です。ナヨナヨ握手はダメですよ。

たかが握手、されど握手。侮れないのが「握手」です。

良い握手・正しい握手の仕方は?

では、欧米で「良い握手、正しい握手」とされるのはどんな握手かというと、特に日本人がおさえておきたいポイントは、

  • しっかりと握ること
  • 深く手を合わせること
  • 片手で
  • ブンブン振らない

だと思います。握手は「ガシッとしっかり握る」これに尽きます。握り潰すほど強いのはいけないと言われたりしますが、日本人が日本人と握手する時の倍ぐらいの力でもいいと個人的には感じます。握手をした時に相手の力が強いなと感じたら、同じくらいの力でしっかり握り返すといいですよ。

ちなみに「強い握手」は “strong handshake” でもいいですが、”firm handshake” と言うことが多いです。(グリップが)しっかりした、という意味ですね。

あとは、日本人は握手慣れしていないせいか、遠慮がちに相手の手を浅く握ることも多いように思います。でも、欧米では親指の横の水かきがしっかり相手の水かきと合わさるぐらいと言われるので、深めに手を重ねることを意識するといいかもしれません。

また、両手で握手した方が日本人的には丁寧な感じがするかもしれませんが、片手でしっかりと握手すれば大丈夫です。その際に、テレビで日本の首相と外国のトップが握手しているニュースなんかで見かけるように何度もブンブンと振らないこともポイントです。お互いが手をグッと握り合ったら2,3回上下させるぐらいで、動きが止まったら手を離しましょう。

アイコンタクトと堂々とした振る舞いも大事

そして、握手をする時には、

  • アイコンタクト
  • 堂々と振る舞う

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この2点もとっても大事です!

握手する時は手を差し出しながら “Hi, I’m Taro. Nice to meet you.” などと言いますが、この際に相手の目をまっすぐ見ましょう。相手の目をきちんと見ないのは自信がなさそうな印象を与えたり、信頼関係を築きにくい印象を与えてしまいます。

そして、堂々と振る舞うこと。これもとっても大切です!特に欧米では「confident(自信のある、自信に満ちた)」であることがとても重要視されます。”confident” に振る舞うことができれば職をゲットできる確率も上がります。

練習・経験を重ねるのみ!

今回は欧米の握手の仕方を紹介しましたが、日本人にはあまり馴染みがないだけに難しいと感じるかもしれません。でも、回を重ねるごとに誰でも上手になるのでご心配なく。練習と経験あるのみです!

また、世界の国のすべてが今回紹介した通りではありません。力強い握手が失礼になるなんていう国もあるようなので、ビジネスで相手の国を訪れるような場合には事前に相手の国のしきたりを調べておくといいですね。

■握手や自己紹介に関連するコラムはこちら↓

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