日付を英語で正しく書けますか?

「それ= it」とは限らない
「体調が悪い」「体調がイマイチ」を英語で
FYI、LMK、IDK に DOB。英語の略語いろいろ

スポンサーリンク

英語と日本語で日付けの書き方が違うのは皆さんご存知だと思います。
日本には西暦と和暦がありますが、もちろん欧米に和暦はありません。2015年は2015年です。

そんな「年」の表記はもちろんのこと、「日→月」なのか「月→日」なのか、日付を書く順番で悩んだことはありませんか?

今日はそんな「日付の書き方」のお話です。

国によって違う、書く順番

私がニュージーランドの語学学校で一番最初に習ったのが「ニュージーランド式の日付の書き方」でした。

語学学校には世界各国から生徒が来ているので、それぞれの国の書き方をしてしまうとバラバラになって混乱してしまいますよね。

ちなみに、韓国や中国は日本と同じように「西暦→月→日」と書くようです。

年は先なのか、後なのか

ニュージーランドではイギリス式の日付の書き方を採用しています。

日本では「○○○○年○月○日」と、年が一番最初に来ますが、イギリス式表記では年が一番最後に来ます。

これはアメリカ英語でも同じなので<英語で日付を書く時は年が一番最後>と覚えておくとラクチンですね。

スポンサーリンク

日と月はどっちが先か

これが皆さん一番悩むところだと思います。

「3/4」と書いてあったら、日本では「3月4日」です。
でも、ニュージーランドでは「4月3日」になってしまうんです!

イギリス式だと「日→月」の順となります。ついうっかり「月→日」で書いてしまいがちですが、それだと月と日が逆になってしまうので、要注意です。

calendar

「日→月→年」

「日→月→年」。これが、ニュージーランドで表記される正しい順番です。

日付って正式な手紙にも入ってたりしますよね?

電気・ガス会社からの連絡の手紙だったり、その他もろもろの封書のちゃんとした手紙には必ず一番上の左側に日付が入っています。そんな手紙の日付は「10/06/2016」ではなく「10 June 2016」のように、月がアルファベット表記になっていることがほとんどです。

私が前の職場で働いていたときには、日本人の新人さんたちに日付けの書き方を「5 August (2016)」のように徹底するように教えていました。予約の日付けで8月5日と5月8日を書き間違えたら大変ですもんね。

他には、重要な書類などの日付を埋める欄には、間違いや混乱を防ぐために、”DD/MM/YYYY” と書いてあることがあります。DD=日、MM=月、YYYY=西暦、で埋めていくとバッチリ正しく書けます。

ちなみに、アメリカ式の表記では「月→日→年」の MM/DD/YYYY という並びになって、イギリス式とは日と月が逆になります。

20日と30日は発音にも気をつけよう!

1日・2日・3日・4日・5日・・・は英語で言うときに、first・second・third・fourth・fifth・・・となっていきますが、20日と30日は “twentyth” “thirtyth” ではなく、”twentieth” “thirtieth” となります。

発音は「トゥエンティース」ではなくて「トゥエニエス」「サーティエス」みたいな感じです。

“What’s the date?” と聞かれたら、毎月20日と30日は注意してくださいね。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS