【接客英語】「〜円になります」って英語でなんて言う?

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あなたがお店の店員さんだとして、レジで会計をしているシチュエーションを想像してみてください。

海外からのお客さんに「お会計は〜円になります」と英語で合計金額を伝えるとしたら、どんなふうに言いますか?

英語で接客するときにはとってもよく使うので、ぜひ参考にしてみてください!

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「合計は○円です」の一番シンプルな言い方

「合計」は “total” なので、”Your total is ○○ yen” という言い方もありますが、個人的にはあまり耳にしません。

一番シンプルな表現は、

  • 2,000 yen.

のように【数字+yen】で金額だけを言う方法です。

日本語で店員さんに「2,000円」とだけ言われたらちょっとびっくりしますが、ニュージーランドでは実際のところ、スーパーでもカフェでも、

  • $3.80(Three eighty)
  • $25.50(Twenty-five fifty)

のように【数字】だけをそのまま言ったり、

  • $11(Eleven dollars)
  • $45.30(Forty-five dollars thirty)

のように【数字+dollars】で言うことがとても多いです。

“altogether” で表す「合計は○円です」

「全部で、合計で」という意味の “altogether” を使った表現もよく耳にします。例えば、

  • $25.40(Twenty-five forty)altogether.
    全部で25ドル40セントです
  • That’s $35(thirty-five dollars)altogether.
    合計35ドルです

みたいな感じです。なので「円」で言う場合も、

  • That’s 800 yen altogether.
    全部で800円です
    (読み方は “eight hundred yen”)

と言えますね。発音は “all together” と同じですが、アルファベットで書くとしたら “altogether” なので注意してくださいね。

“That’ll be 〜” で表す「〜円になります」

さらに【That’ll be ○ yen.】というフレーズもとてもよく使われます。

  • That’ll be 500 yen.
    500円になります
  • That’ll be 7,980 yen.
    7,980円になります
    (読み方は “seven thousand nine hundred and eighty yen”)

のように、”That’ll be” の後ろに数字とyenをくっつけるだけです。

あるいは、ここでも “altogether” を最後に付けて、

  • That’ll be 1,000 yen altogether.
    合計は1,000円になります

と言うこともできますよ。

“That comes to 〜” で表す「合計は〜円です」

他にも【That comes to ○○ yen.】で表すこともできます。

店員さんがピッピッとレジに入力して、最後に、

  • That comes to 1,000 yen.
    合計は1,000円です
    (読み方は “one thousand yen”)
  • That comes to 15,850 yen.
    合計は15,850円です
    (読み方は “fifteen thousand eight hundred and fifty yen”)

みたいに使います。ここでの “come to 〜” とは、

to add up to a total amount

ロングマン現代英英辞典

という意味なので、少なくとも2つ以上のものを足した「合計〜円になる」というニュアンスです。

“yen” は “yens” にはならない

英語は “a dollar”、”two dollars” のように2ドル以上なら複数形のsがつきますが、「円」はいくらでも “yen” のままです。「99,800円」でも “yens” にはなりません。

また、発音も「エン」ではなく「ィエン」に近いので、ちょっと意識してみてくださいね。

英語で接客するときは、英単語やフレーズといった「英語そのもの」に注意が行ってしまいがちですが、それ以上に声のトーンや表情が大切だったりします。シンプルな表現でも笑顔で伝えたり、明るくハキハキ言うといいと思います。

自信がないと声が小さくなったり、おどおどしてしまうこともあると思いますが、堂々と接することがとても大事です!

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