ニュージーランドのカフェでコーヒーを注文してみよう!|英語コラム041

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先日、日刊ニュージーランドライフでもお伝えしましたが、アメリカのCNNがニュージーランドの首都Wellington(ウェリントン)を「世界8大コーヒーの街」に選びました。その時の記事はコチラ

こうなったらニュージーランド旅行でカフェ巡りは外せませんよね!

でも、英語で何て注文したらいいか分からないし・・・というあなたにピンポイントでお届けする今日のコラムは「コーヒーの注文方法完全マニュアル」です。

まず、どんなコーヒーがあるのか把握しよう

ニュージーランドのカフェのコーヒーメニューはどの店もだいたい同じです。

フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、モカチーノ、アメリカーノ、ロングブラック、ショートブラックなどが定番で、どれもエスプレッソを使ったコーヒーなのでかなり濃いです。

それぞれの違いは、以前に日刊ニュージーランドライフで詳しく説明してますので、こちらを参照して下さい。

日本では「コーヒー」や「ホット」「ブレンド」と注文しますが、ニュージーランドで “hot” と注文すると、ただ単に『熱いの』という意味になってしまうので通じません。「ブレンド」についても以前の日刊ニュージーランドライフの記事を参照してください。

早速お店に入ってみましょう

カフェに入ると店員さんからフレンドリーな感じで “Hi there!” と話しかけられることがよくありますが「”there”って何??と気にすることはありません。

“Hi” と軽く返したり、ちょっと余裕があれば、”Hi, how are you?” などと自分から話しかけてもいいですね。ニュージーランドの店員さんは本当に気さくな人が多いので、”Good. How are YOU?” や “I’m good, and yourself?” などと返してくれます。

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何人かで行くと、”Hi guys.” と言われることもしょっちゅうです。”guys” は女性にも使われるので「え?私、ガイじゃないですけど」と怒らないでくださいね。

何をオーダーするか、まだ決めていなければ “Sorry, I’m still deciding” や “I’m not quite ready to order” などと言えば焦って決めなくても済みます。

もし、メニューに載っているものが何か分からない場合は “What’s ◯◯ like?” と聞いてどんなものか説明してもらうといいですね。

オーダーしてみる

飲みたいものが決まったら、早速注文してみましょう!

簡単に “Can I have a latte?” でOKなのですが、できるだけ “please” を付けるように心がけましょう!”Can I have a latte, please?” や “Can I please have a latte?” と “please” を真ん中に挟んでもOKです。

使う単語は、絶対に “have” じゃないといけないことはありません!ニュージーランド人は “grab” もよく使います。
ただ、”Can I drink …?” や “Can I buy…?” という言い方はしません。

コーヒーの濃さはどうする?

コーヒーにはシングルショットとダブルショットがあります。濃いコーヒーが苦手な人は “a single shot ◯◯” と注文したいコーヒーの名前の前に付ければ、コーヒー薄めの牛乳多めで作ってくれます。”a weak ◯◯” でもいいですね。

逆に、濃いのが好きな人は “a double shot ◯◯” や “a strong ◯◯”と注文するといいです。ダブルショット↓

double spout
© Miss Phuong

お店によってどのコーヒーがシングルショットでどれがダブルショットかが違ってきたりするので、濃さの好みがある場合は必ず注文時に伝えるのを忘れずに!

私は濃いコーヒーが好きなので、初めて行くカフェでは最初から「ダブルショットで」と注文します。そうすると、店員さんが「ウチは全てのコーヒーがダブルショットよ」などと教えてくれたりするので助かりますが、濃いコーヒーが苦手な人は特に注意が必要ですね。

まだ注文の途中ですが、続きは次回に

長くなってしまったので、続きは明日のコラムでお届けします。
牛乳のオプションなど、自分の好みに合わせたコーヒーを作ってもらうために必要な英語の表現などをお届けする予定です。お楽しみに!

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