「楽しみ!」って英語で何て言う?

“become” を使わずに「君はいいパパになるよ」
英語で表す「以上」「以下」「未満」
“have been” と “have gone” の違いって何?

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友達と会う前日に「明日、楽しみにしてるね!」とメールをしたり、ゴールデンウィークに予定している旅行が「楽しみ!」だったり、色んな「楽しみなこと」がありますよね。

そんな時の「楽しみ!」という気持ちって、どうやって英語で伝えたらいいのでしょうか?

今回は、日常でとってもよく使われる「楽しみ」という表現を紹介します!

「楽しみ!」のイディオムと言えば、これ

「〜を楽しみにしています」を表すイディオムに “look forward to” というフレーズがあります。耳にしたことがある人も多いかもしれません。

これは、カジュアルに友達との間でもとってもよく使いますし、ビジネスのフォーマルな場面でも使えるとっても便利な表現です。

使い方は簡単。”look forward to” の後ろに「何を」楽しみにしているのかを入れるだけです。
例えば、こんな感じです。

I’m looking forward to seeing you tomorrow.
明日、会うの楽しみにしてるね!

そして、具体的に何か楽しみな事について話をした後なら、

I’m looking forward to it!
楽しみにしてる!

というふうに “it” だけでもOKです。

友達とのカジュアルなメールでは “I’m looking forward to 〜” のように進行形でフレンドリーな感じを出したり、”I’m” を省略して “Looking forward to 〜” とすることも多いですが、逆にビジネスなどの少しかしこまった手紙やメールでは、

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I look forward to hearing from you.
お返事お待ちしております

のように現在形がよく使われます。

どちらにしても “to” の後ろは必ず名詞が来るので「会うことを楽しみにしている」のように動詞を使う場合には “-ing” にするのをお忘れなく。

もっと簡単な単語を使った「楽しみ!」

“look forward to 〜” と同じくらいよく使われる表現に “(I) can’t wait” というのもあります。

「楽しみ!」の直訳ではありませんが、文字通り「待ちきれない」という意味なので、何かを待ちきれないほど楽しみにしているカンジが表せます。

オックスフォード新英英辞典にも、

used to indicate that one is eagerly impatient to do something or for something to happen

という定義が載っていますが、”eagerly impatient” という表現からソワソワして待ちきれない!という感じが伝わってきますよね。

これはカジュアルな表現なのでビジネスで使われることはほとんどありませんが、友達や親しい人との間ではとってもよく使われる、少しテンションが高めの「楽しみ!」というニュアンスです。

・I can’t wait to see you this weekend!
・I can’t wait for summer/Christmas!

のようにも使えますし、何の話か相手が分かっている場合には、

Can’t wait!

だけでもよく使います。

happy

ワクワクする感じが伝わる「楽しみ!」

例えば、大好きな歌手のライブのチケットが手に入って当日まで楽しみにしているような時って、どんな気持ちでしょう?

「待ちきれない!」とも言えますし、ワクワクドキドキして感情が高ぶっているカンジですよね。

そんな場合にはシンプルに “I’m (so) excited!” でも表せます。

“excited” は「興奮した」と訳されることが多いですが「ワクワクした」といったニュアンスも含んでいるので “I’m so excited!” で楽しみでワクワクしている感じが出ます。

“I’m so excited! Can’t wait!” と言うと「楽しみ感」がとってもよく伝わります。

“I’m excited” と “It’s exciting” は混乱しやすいですが、人がワクワクしている場合には “I’m excited”、ワクワクするような事柄には “It’s exciting” と、しっかり使い分けましょうね。

また、”I’m stoked!” という表現でも、楽しみなワクワク感を表すことができます↓

感情を表す表現はたくさん覚えたい

今回紹介した「楽しみ!」「楽しみにしてる」の表現、初めて知ったという方は早速使ってみてくださいね!

これは私の個人的な意見ですが、当たり障りのない事実だけを話すよりも、それに対する自分の気持ちや感情、どう思うのかを話すほうが会話は断然弾みます。英語が上手いとか下手とか関係なく、です。

“look forward to 〜” は今回紹介した他の2つに比べて、わりと感情は抑えめですが “Can’t wait” や “I’m so excited!” は感情がよく伝わってくる表現なので、ぜひ使ってみてくださいね!

「楽しい」「楽しかった」も覚えておきたい

「楽しみ!」ではなく、「楽しい」や「楽しかった」は英語でちゃんと言えますか?

日本人は “enjoy” をよく使いますが、ネイティブは “enjoy” を使わずに「楽しかった」を表現することも多いんです。

そんな「楽しい」「楽しかった」の表し方は、こちらを参考にしてみてください!↓

感情を表す単語・フレーズにまつわるコラム

感情を表す英語表現は会話でも頻出なので、ぜひ覚えておきたいですね!










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