辞書にも載ってない?KIWI英語 モノ編

「酉年」は英語で?”chicken year” じゃないよ
“I think” をもっとカジュアルに
“doggy bag” は使わない?お持ち帰りしたい時のフレーズ

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「KIWI英語 フレーズ編」では “Sweet as.” や “Yeah nah.” など、ニュージーランドの独特な言い回しを紹介しましたが、まだまだたくさんあるKIWIスラング。

今日は、ニュージーランド特有な「モノの呼び方」を紹介します!

まずは定番 “jandals”

英語では一般的に “flip-flops” と呼ばれる「ビーチサンダル」。
ニュージーランドでは “jandals” と呼びます。

ニュージーランドに来たことがある方はお気づきかもしれませんが、おみやげ屋さんにはビーチサンダルをモチーフにした物がたくさん売られています。

ニュージーランドで、なぜビーチサンダルなのでしょう?

確かに、ビーチサンダルは間違いなくニュージーランドのアイコンとなってます。

夏はもちろん、真冬でもダウンジャケットに短パン&jandalsという、日本人にとっては驚愕の風景があちこちで見られます。また、夏はどこへ行くにもニュージーランド人はビーチサンダルです。

それほどニュージーランド人には欠かせない物なんですね。

“jandals” の由来は “Japanese sandals” から来ているとも言われていますが、真相は定かではありません…

お隣の国オーストラリアでは “thongs” と呼ばれることもあるビーチサンダル。他の英語圏で使うとちょっと恥ずかしいことになるので注意です!
それは…「Tバック」という意味になってしまうからです(笑)

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意外と知らない? “togs”

これで分かる方は相当KIWI度が高いですね。
ヒントは海やプールで使う物です。

正解は、コレ↓

you can hide, but never run

水着です。KIWI英語では、水着のことを “togs(トッグス)” と呼びます。

実はニュージーランドにも温泉施設がいくつかあるんです。でも、日本と違って必ず水着を着て入らないといけません。ニュージーランドの温泉施設に行って水着を忘れた時は “Do you hire togs?(水着の貸し出しはありますか)” と聞いてみましょう。

ビールの小ビン “stubby”

ニュージーランドはビールが美味しいんです!!日本ではビールが大キライだった私が、ビール大好きになったぐらいです。最近は個性的で美味しいクラフトビールが急増しています。

日本のスーパーでは缶ビールが幅を利かせていますが、ニュージーランドでは “stubby” と呼ばれる330ml入りのビンが主流です。これが6本、12本、24本などの単位で箱に入って売られています。

他の英語圏では “bottled beer” と呼ばれるようですが、ニュージーランドではもっぱら “stubby (stubbies)” です。反対に、サーバーから出てくる生ビールは “tap beer” と呼ばれます。

ニュージーランドのバーやパブで生ビールが飲みたい時は “Do you have tap beer?”、どんな生ビールがあるかを聞きたい時は “What do you have on tap?” です。

ピッチャーの大きさを注文する時は “jug”、日本の大ジョッキぐらい飲みたい時には “pint”、その半分の “half pint”、それよりちっちゃい “glass” と量を指定して注文してみましょう。

ほんとはまだまだまだまだあります。KIWI英語 モノ編

今日紹介した3つはかなりスラング度が高いので、ニュージーランドに来た時はゼヒ使ってみてくださいね。

他のKIWI英語に興味のある方は、こちらも参考にしてみてください!

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